某住宅会社の展示会に参加しクオカードをいただきました

某住宅会社が20周年とのことでフェアを行っています。

自宅のリフォームが必要になった場合なども考えて家族で参加し、一緒にクオカードもいただいてきました。




こういった住宅展示場でクオカードがもらえるキャンペーンはいろいろあるようで定期的にどこかしらで行われている印象があります。

今回は3,000円のクオカードももらえるし、リフォームのアイディア、不動産投資をした場合のヒントもあるかもしれないという一石三鳥だったので家族でドライブがてらに出かけてきました。

今回は、モデルハウス2件を案内していただきました。

我が家のリフォームや妻の実家のリフォーム、そして今後の不動産投資で取得した物件のリフォームなど聞きたいことは山ほどあったのですが全て聞くとそれこそ質問攻め状態なので最も聞きたいところを数点聞けたので個人的には非常に満足です。

火事対策として石膏ボードは有効

まず確認したかったのが、本で読んだ石膏ボードが火災の時の延焼防止に役立つということ。

パンフレットにもバッチリ記載されており、さらに断熱材を火災に強いガラス繊維素材を用いたグラスウールの断熱材を利用することでより有効という話でした。

聞いた限りだと、グラスウールの方が火事などには有効そうでしたね。

施工業者によって発泡ウレタンの吹き付けを推すところとグラスウールを推すところが分かれるそうです。

材料費や施工費まで具体的な金額はわかりませんでしたが、大きな差はなさそうです。

対面式キッチンへのリフォーム費用は約100万円

次に確認したのがキッチン。

壁についている壁付けキッチンを取り外して対面式のキッチンカウンターにする工事費の話も聞きました。

もちろん設置するキッチンの価格によるところは大きいでしょうが、サイズに限らずキッチンそのものの値段と施工費合わせて100万円はすると思いますという話でしたね。

実家の方は壁付けキッチンですし、今後投資用物件をリフォームして対面式にする場合はそれくらいの出費を覚悟した方が良さそうです。

間取りの変更とキッチンの変更だけで結構な費用になりそうなことが予想できました。

リフォーム vs 建て替え

そして、実際にリフォームした方がいいのか一度壊して建て替えがいいのかというのは、建て替えを勧められましたね。

まあそりゃそうかとも思いますが、理由としてはやはり土台のコンクリートなどでできている基礎部分の問題のようです。

骨組みなどの木材部分はリフォームである程度可能なようですが、基礎の部分はリフォームだと難しいようですね。

これはまあ思った通り。

ガスコンロ vs IHコンロ

また、ガスコンロとIHコンロでの火事のリスクの違いも聞いてきました。

正直、現状ではどちらが火災リスクが高いということもないようです。

現在はガス、IH共にセンサーがついていますのでそこまでリスクの差はないようですね。

ただ、ガスは直接火を扱うので服などへの引火の恐れもありますし、ガスコンロからIHコンロへの変更はコンセントの増設のみなので工事費用も安いですが、IHコンロからガスコンロへの変更はガスを引いたりなんだりと工事費用がかさむそうです。

行ってよかった展示会

なかなかその道のプロに住宅の話を聞く機会に恵まれるものではないので非常に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

質問攻めにしないように心がけましたが、結構質問攻めしてしまったかも…。(汗)

新潟には以前調べた限り大家の会など、不動産投資の話を直接聞く機会を作るのが難しそうなのでこうした展示会などでも少しずつ情報収集したり、今後は不動産屋さんにも足を運び地道に第1歩目を目指そうと思っています。

クオカードもらえたし、気になっていたところをたくさん聞けたので非常に満足です。

というわけでまた近々行こうと思っています。(笑)




いつも読んでいただきありがとうございます。

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