妻に節約しろと言ってギスギスしないために大事な事

様々な方がブログで夫婦間での共有の大切さを書いています。
非常にほっこり、「ああ、こういうのが夫婦の良さだよな。」と思うものから「ああ…。ここすり合わせるの難しいわ…。うまい方法ないものか…。」と言ったものまで読んだ感想として様々なものでした。
読んでいる中で以前にも書いたことも入っているかもしれませんが、私の失敗から資産形成スピードが減速してしまった過去を思い出したので自戒も込めて残しておこうと思います。




夫婦揃って浪費癖からスタート

我が家の家計は分担制です。
お小遣い制というのは採用していなくて購入したいものがある場合はその都度お互いに相談しています。
夫婦のどちらかがうまく節約できるタイプだったり、質素、倹約に勤めるタイプであればいいのですが我が家は残念ながら夫婦二人して浪費癖があります。
その浪費癖のためにブログにも書いたようにひどい家計で目も当てられなかったわけですが、幸いにも投資というものに出会い、様々な本やブログを読み漁り少しずつ貯蓄体質に変わる事ができました。
とはいえその間夫婦で喧嘩になり少しギスギスしたときもありましたし、妻にはだいぶ嫌な思いもさせただろうと思います。

妻とギスギスしていた過去

我が家では、私が住居費や水道光熱費などほとんどの支出の支払いをし、妻は食費と子供達の衣服費などを支払うという役割分担になっています。
当時は、妻のパートの給与だけではまかないきれず毎月2〜4万円を私の給与から渡していました。
投資を始めた頃の私は妻の事は何も考えず投資にお金を回したいばかりにこの2〜4万円を請求されるたびに「また?無駄遣いしてんじゃないの?」とか「将来の子供達の学費とか老後資金のために貯めてるんだからなんとかして!」と渡すのを渋っていました。
なので、妻も私に直接言うとガミガミ言われるのが嫌だったのでしょう。(苦笑)
その頃から「今月は2〜4万円ください。」とメールで言うようになりました。
それでも投資することに対しては特に反対もせず、よくついてきてくれたなと思います。
そこから楽天に出会い、あっという間に経済圏に入るのですが、妻に「これ結構節約できるから使おう。」と話すと妻はすでに楽天の買い物マラソンなどを利用していてそれでも足りずに苦労かけていたことを知り反省したことを覚えています。

節約してと口で言っても効果が薄いしギスギスする

現在は、夫婦二人で支出を見直し、しっかりと計画を立てて楽天を利用し妻も知らなかったポイント制度なども積極的に取り入れた結果、妻からの毎月の請求は自然となくなりました。
あの「節約してよ!」とガミガミ言って夫婦間がぎくしゃくしていた時期はなんだったのか。
本当にバカだったなと反省しています。
妻(夫)に節約して欲しくて口で言うのは簡単ですが、その効果の程度には疑問が残ります。(もちろんそれでうまくいく方もいるとは思います。)
我が家の場合ではありますが、まず支出をしっかり把握すること。
つまり家計簿をつけて、つけるだけではなく分析することであっという間に解決しました。
そして、長くストレスなく続けられる方法を探すことです。
食費を極端に削ったりするのは長持ちしません。
極端な食事制限をするダイエットみたいなもんです。
我が家の場合は自分たちの収入に見合った分しか使わない、楽天経済圏活用という方法でした。
繰り返しますが、家計簿つけてそれを分析するというのは大事です。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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