楽天のバンガードファンドシリーズにバランスファンドが登場

すでに楽天はバンガードファンドシリーズを販売しています。

楽天VT、楽天VTI、楽天VWO、楽天VYMと4つを販売しています。




人気の楽天バンガードシリーズ

その中でも米国株のほぼ全てに投資ができる楽天VTI、全世界分散ができるVTが人気なのはいうまでもありません。

もちろん、投資ですから完璧な正解というものはなく、楽天VTIやVTが100%正解というわけではありません。

しかし、個人的には最適解だと思います。

バランスファンド3種が7月20日に販売開始

そんな中7月20日からバランスファンド3種が発売となりました。

株式と債券の比率の違いで3つの発売です。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) 株式70% 債券30%

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型) 株式50% 債券50%

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型) 株式30% 債券70%

と比率が違うだけです。

このようにVTと世界中の債券に投資をするインデックスファンドに投資をするようですね。

グローバルボンドインデックスファンドも世界中の債券に投資しています。

とはいえ、

↑これ見てわかるように40%がアメリカの債券のようですね。

BNDとの違いですが、ざっくりとした印象ですが、VTとVTIの違いと同じ感じでしょうか?

信託報酬と実質コスト

それぞれの信託報酬と実質コストですが、

 信託報酬実質コスト
株式投資型0.1296%0.2446%
均等型0.1296%0.2546%
債券重視型0.1296%0.2646%

と、3ファンドともほとんど変わりません。

楽天VTの信託報酬は0.1296%、実質コストが0.2296%ですから超割安です。

世界分散ができてさらに株式と債券の分散、購入手数料なしと決して悪くない投資先だと思いますし、楽天VTと債券のインデックスファンドを別々に購入するならこの1本の方が信託報酬が安くなる可能性が高いというメリットもあります。

現時点では私は投資対象ではないけど

現時点で私は債券のインデックスファンドもETFも保有していませんが、年齢を重ね、可能なら資産がもっと増えれば債券関係への投資も考えていますし、現在のBNDやAGGの利回りは非常に魅力的です。

このバランスファンド1本でまかなえる範囲は非常に広いですし、逆にこれらのバランスファンドを中心にサブで他のインデックスファンドを組み立ててもいいかもしれません。

例えば、今は株式重視型のファンドに加えて新興国株式を買い付けるなど戦略は多様な気がしています。

低コスト、世界分散、株式、債券比率、買い付け手数料まで無料(かも)という大事なファンドの1つだと思います。




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