資産運用もICEで考える?

突然ですが、リアルで投資など資産運用についてアドバイスを求められることがある方はどれくらいいるでしょうか?

私は職場でも「お金大好き!」を公言しているのでたま〜にアドバイスを求められることがあります。(お前なんぞによく相談するやついるな!とか言わないで。汗)




twitterやブログなど非常に知識、経験が豊富な方が多く、いつも勉強させていただいていますが、伝え方が上手な方は自然と身についているのではないかとふと思っていることがあります。

ICEって?

私は薬局薬剤師なのでできるだけ独りよがりにならないようにできるだけ気をつけていることなのですが、カッコよくいうと患者のICEを確認しよう!ということです。

はい。これ私が尊敬する薬剤師さんが言っていたことなので深く突っ込まないでください。(笑)

ICEとは何か?という話ですが、

I(Ideas) 解釈

C(Concerns) 心配

E(Expectations) 期待

の頭文字をとってICEとしています。

これをしっかり聞いておかないと、期待していたことと違ったり、心配事が解決しなかったり、そもそも解釈に相違点があったりと様々な問題が起こります。

資産運用もICEが大事?

ふと、これって資産運用に関しても同じだなと思ったんですね。

医療も投資も「絶対にこれが正解!!」というのがなかなかなくて、その場やその人にとってよりベターな方法を選択するというのが現在できる事だと思います。

薬ひとつとっても患者さん一人一人がその薬をどう解釈していて、どこまで解釈していて、心配していることと期待していることは何なのかを聞き出してよりベターな方法を探すという働きかけが必要です。(多分)

これは投資や資産運用の話をするときも一緒で、様々な種類の投資方法や投資対象のことをどう解釈し、心配事は何で、期待している事は何かを知らないと見当違いな回答をしてしまうような気がします。

iDeCoの定期預金型の場合

例えば、iDeCoに関する本をいろいろ読むとよく出てきますし、私自身もそう思っていますが「定期預金型はインフレに弱いからやめよう。」という話。

これも、定期預金型がインフレに弱く、そのインフレによってどういう事が自分に起こるのかをしっかり解釈した上で、元本割れが心配だし老後の生活も心配だから、たとえ少しでもいいから足しにしたいと期待している場合だったらそれは定期預金型でいいんじゃないかと思います。

もちろん、インフレの影響が将来どれくらいかは全く未知数ですし、解釈の程度にも限界があります。

でもそれってインデックスなどをはじめとしていずれの投資方法もどうなるかわからないんですよね。ある程度のリターンとリスクは計算できますが。

そうは言っても個人的には投資をオススメすると思いますが…。(汗)

ブログやtwitterを初めてよかった

私はiDeCoを始めたばかりの時、「そうか。定期預金型がインフレに弱いからダメだ。株式型のインデックスにしよう。」と思っていました。

しかし、今ではいろんな本やtwitterやブログを読んでいると「アレ?場合によっては定期預金型でもいいんだな。」と思えます。

それは、様々な状況に置かれた人に対して意識してなくてもICEを考えている方々から得たことかなと思います。

そして、私はこの自分以外の人のICEを聞き出す事や考える事があまり得意ではなく、自分の考えに凝り固まってしまいがちという悪い癖があります。

なので、ICEを頭に入れて柔軟に考えたいと思います。

今後はICEだと覚えにくいのでアイスにしましょう。(笑)

というわけで、私の浅知恵を披露したところで今日はおしまいです。

読書感想文の方はその2をまとめるのが非常に難航しているのでそのうちアップします。(汗)




いつも読んでいただきありがとうございます。

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする