ゴールド免許で最も割引率のいい自動車保険はどこ?

この度、無事自動車免許がゴールド免許になりました。

自動車免許を取得するのが一般的な時期よりだいぶ遅れての取得でしたし、取得していきなりスピード違反で捕まるなど紆余曲折ありましたが、人生初のゴールド免許になります。

ゴールド免許の何が嬉しいってもう決まってますよね。

自動車保険が安くなるんですよ!(←そこかよ!ってツッコミお待ちしてます。笑)




ゴールド免許割引は契約期間中の適応なしだった

しかし残念ながら現在私が加入している自動車保険は契約期間中にゴールド免許に変更になっても保険料の割引はされませんでした。

その代わり、契約期間中に逆に免許証の色がゴールドからブルーになってもその契約期間が終了するまで保険料は上がらないそうです。

だからというわけではありませんが、現在乗っている車もだいぶ古くなってきているのもあり、今回の契約終了に合わせて自動車保険を大きく見直そうと考えています。

そこで、今回はどの自動車保険が最もゴールド免許での割引率がいいかを調べてみたのでまとめておこうと思います。

ただし、そもそも大元の保険料が各社で違いますし、保障内容も違うので一概に比較はできませんが1つの参考になるかなと思います。

ゴールド免許での割引率ランキング

では早速割引率ランキングに入ってみましょう。

でもその前に、各社ホームページを確認していますが、割引率が具体的に記載されていない会社などもあり実際に見積もりを取らないとわからない部分もあると思いますので、お遊びくらいの感覚で読んでください。

番外編その1:割引率の記載なし

おとなの自動車保険

「ゴールド免許ならさらに割引されます。」という記載はありますが、どの程度かの記載はありません。

とりあえず制度としてはあるようです。

番外編その2:ゴールド免許割引なし

三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保はホームページのQ&Aを確認すると、「ゴールド免許割引」という制度はないそうです。

しかし、免許証の色も加味した保険料を算出しているようなので事実上は割引されていると考えてもいいと思います。

ただ、ホームページ見る限りは割引率は不明です。

AIG損保

富士火災とAIU損保が合併してできた会社のようです。

2018年1月に合併したのでつい最近ですね。

ゴールド免許割引という記載の仕方ではなく、免許証の色と使用目的により保険料が設定されると記載されているのでこちらにランキングしました。

こちらも割引率は不明です。

共栄火災海上

ホームページなどに具体的な割引率の記載が見つけられませんでしたが、免許証の色によって保険料が設定されるようです。

こちらも事実上割引されるようですが、ランキングはここに入れました。

番外編その3:会社ホームページには記載がないが割引率を検討したブログがある

イーデザイン損保

イーデザイン損保は会社ホームページには割引率の記載がないものの割引率は約15%と計算されていたブログは見つけました。

車種など条件によっても異なるとは思いますが、参考にはなりますね。

第6位 三井住友海上、あいおいニッセイ

三井住友海上は、26歳以上、35歳以上の場合は10%、全年齢、21歳以上の場合は8%と年齢を限定することで割引率が変わります。

私は35歳以上なので10%になりますが、若い方の場合はちょっと割引率が悪くなります。

これは自動車保険自体が若い方の方が高めに設定されていますし、ある程度致し方ない部分ですね…。

一方のあいおいニッセイ同和は、ホームページに割引率が記載されていたわけではなく、自動車保険試算サービスがあったので同じ条件で試算した結果約10%だったのですが、年齢を若くした場合で計算すると割引率5%ほどという計算になりました。

同率5位 ソニー損保、日新火災海上

ソニー損保、日新火災海上がいずれも10%と同じ割引率で同率4位です。

特に年齢などにも触れられていなかったので全年齢で10%の割引が受けられそうです。

第4位 東京海上日動

年齢制限なし、21歳以上の場合は4位、5位の割引率以下の7%ではあるものの、26歳以上では12%と高い割引率の東京海上日動が3位にランクインです。

自動車保険の加入者数はちゃんと発表されていないところもあるようですが、発表されている範囲では加入者数最も多い自動車保険会社とも言われています。

同率第3位 損保ジャパン、損保ジャパン日本興亜

損保ジャパンと損保ジャパン日本興亜が同じ12%割引で3位にランクインです。

損保ジャパンで仲良く12%という割引ですが、正直この2社で何が違うのか私にはわからなかったので詳しい方教えてください…。

第2位 楽天損保

楽天損保は年齢制限なしだと12%、21歳以上など年齢制限をつけると15%割引です。

野村ホールディングスの傘下だった朝日火災海上保険を楽天が買収し子会社化。

その後、楽天損保に変更になったという経緯があります。

楽天経済圏としては見逃せないですが、調べた限りこれといったお得情報はありませんでした。

楽天証券が現在非常にいいサービスを連発していますが、自動車保険などはどうなんでしょうか?

第1位 SBI損保

栄えある第1位はSBI損保でした。

その割引率は圧倒的1位で最大19%。

実際に、SBI損保のホームページの見積もりを使って計算してみましたが、計算した場合だと割引率は13%程度でした。

結構幅がありそうな値引率です。

現在の候補はSBI損保、楽天損保、イーデザイン損保など

はっきりと公表していない会社もあり、正確なランキングではありませんが、概ね10%ほどの値引きが受けられることはわかります。

しかし、15%前後の割引が受けられるSBI損保、楽天損保、イーデザイン損保あたりは非常に魅力的です。

車両保険をつけると年間の保険料は7〜10万円ほどに跳ね上がりますが、その15%となると年間10,500〜15,000円の節約効果です。

ただ、ゴールド免許割引が大きい会社を選ぶというより、自動車保険は万が一の事故などを補償するものなので、安くするに越したことはないですが事故対応など含めていろんな面から選択したいと思っています。

とは言いながら、自動車保険の保険料は立派な固定費ですし削れるなら削りたいですね。

ゴールド免許になったので間違いなく来年の契約からは安くなるわけですが、まだまだ更新時期は先なので保障内容なども含めて再検討を繰り返したいと思います。

とりあえず、次は車両保険に関してまとめて妻を説得したいと思います。(笑)




いつも読んでいただきありがとうございます。

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