楽天証券独走状態だけどSBI証券の良さを再確認する

楽天証券が魅力的なサービスを連発し、他の証券会社から楽天証券に乗り換える方も増えているようです。

普通に考えて、それくらいのインパクトがあるサービスですしSPUなど生活と密接に関係したサービスで正直、他の証券会社の追随は非常に難しくなったと思っています。

楽天と同じようにTポイントや他のポイントなどのサービスでは太刀打ちできないでしょう。

私は楽天経済圏にいますし、楽天のサービスをよく利用しているのでユーザーが増えるのは素直に嬉しいですが、以前から使っていたマネックス証券やSBI証券も利用しています。




twitterでも非常に盛り上がっている話の内容ですが、今回はこのtwitterでのやり取りからネタを拝借しています。

以前、ブログにも書いていた内容ですが、ジュニアNISAについてですね。

ジュニアNISAの投資先の選択肢の多さとしてはSBIが最強です。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券でジュニアNISA口座で外国株式、ETFの取引ができるのはSBIだけ

SBI証券、楽天証券、マネックス証券を調べてみましたが、その中でジュニアNISA講座での海外ETFや株式の取引ができるのはSBIだけです。

ここ重要ですね。

楽天証券に以前問い合わせをさせていただきましたが、ジュニアNISAでは外国株式の取引自体ができないくらいまで言われたような記憶があります。

兎にも角にも、現状では楽天証券とマネックス証券ではジュニアNISA口座で外国株式やETFは購入できません。

人気であるVTやVTI、BND、AGGなどを直接購入することはできないんですね…。

楽天VTなどは購入できるので、大きな問題はないといえばないかもしれないですが非常に残念に思えます。

SBI証券のジュニアNISA口座で外国株式を買う時の注意点

では、SBI証券のジュニアNISAも万能か?ということですが、こちらも万能ではありません。

ジュニアNISA内で外国株式やETFが購入できてありがたいSBI証券ですが、為替という面では注意が必要です。

まず、住信SBI銀行の銀行口座が15歳以上でなければ作れません。

また、同じく住信SBI銀行の外貨預金口座は20歳以上でなければ作れません。

なので恐らくですが、外貨積み立てができないので為替手数料が1ドルあたり25銭かかります。

これが地味に痛いな…。と感じています。

さらに、20歳まで外貨口座の開設ができませんので、外貨での払い出しもできません。

ジュニアNISAは18歳までの払い出しができませんのでこの差が非常に微妙かなと思っています…。

ただ、ジュニアNISA口座での買付手数料は無料になるので小口での注文もしやすいですし、メリットは非常に多いです。

というわけで、楽天証券にないサービスを展開しているSBI証券も魅力的ですよという話でした。(笑)




いつも読んでいただきありがとうございます。

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