妻に投資について理解してもらう方法

ちょうどトウシルでも取り上げられていて、twitterでも質問された内容だったので自分の場合はどうだったかを振り返っておこうと思います。

結婚されている方、これから結婚される方いずれの場合もパートナーへの資産運用の説明について悩みは多いようです。

必ずしもすべてを理解してもらう必要もないかもしれませんが、隠れて投資をしている場合のリスクも考えるとパートナーに理解してもらった方が圧倒的に有利だと個人的には思います。

そこで、トウシルの内容に個人的な感想などを交えて考えてみたいと思います。

ちなみにトウシルの当該記事はこちらです↓

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/16645




パートナーが投資していることを知らないことのリスク

婚姻中の稼ぎは共有財産で、管理の上でもお互いが把握していた方が良さそうです。

仮に自分が死んだ場合もパートナーである妻に証券会社への連絡をしてもらわなければなりませんし、相続税などの問題もあるので、どこの証券会社を利用していて、どれくらいの資産があるのかを共有する必要があります。

我が家の場合は、実際に運用している証券会社はどこで、自分が死んだ場合は連絡するように伝えています。

妻にプランスポンサーになってもらう?

代表的なプランスポンサーがGPIFです。

GPIFのリクエストを元に運用されています。

妻にはこのプランスポンサーになって夫が実際に運用するということですね。

夫婦の合計収入の数%が投資に回っているというところから始め、具体的な話から(世界分散のETFの購入とかインデックスファンドとか)始めない方がいいとしています。

確かに、まずは収入の数%を投資に回すという話から始めるのも良さそうです。

本多静六さんのように収入の2割を強制貯蓄し、その一部を投資に回すなど理解しやすく目指しやすい目標を共有するという意味でもいい方法です。

少なくとも、夫婦である以上、自分だけが貯蓄目標に向かって努力してもなかなか目標達成は難しいでしょう。

この機会に目標を明確にし、共有すれば一石二鳥だと思います。

説明したい項目は4つ

投資金額と追加投資額

上記で触れている内容に似ていますが、現在の貯金額からいくら、今後定期的にいくら追加で投資をするのかを明確にしておくのが良さそうです。

逆にいうと、貯蓄額のすべてを投資するわけではないという不安を和らげる効果もありそうだと書かれていますね。

我が家の場合も貯蓄のすべてを投資しているわけではありません。

待機資金はどうしているかというと、SBI証券に入れておきIPOの準備金にしたり、優待クロスをするためにはある程度の買い付け余力が必要なので現金として用意しています。

妻に理解してもらい、証券会社の口座を作ればIPOや優待クロスの効果は倍になり非常に効率的になります。

投資商品と投資対象

これに関しては個人的には理解してもらうのに根気強い説明が必要かなと思いますが非常に重要ですね。

妻が理解してくれれば、自分が死んだ後もすぐに必要なお金ではなければ運用を継続し後々の生活に大きく役立ってくれる可能性があるからです。

残念ながら、私はこの投資商品と投資対象については説明はしたものの、どの程度理解しているのかわからないので、改めて話をしようと思っています。

投資方針

インデックスなのかアクティブなのかなどですね。

個別株式に関してもアクティブと考えるようですが、この点についてもよほど妻が興味を持たなければすべてを理解してもらうのは難しいかなと思います。

我が家は正直難しいですね…。

なので、私が死んだ時は個別株に関しては大方売却しインデックスのみ継続してもらいたいなと思っています。

この項目に関しても、以前説明したもののどの程度理解しているのかわからないので改めて確認しようと思います。

売買頻度

定期的な購入で、売却はリバランスの時のみとか、数日から数ヶ月単位で売買していくとかですね。

これに関しては我が家は全く説明していません…。(笑)

あ、つみたてNISAのことを説明した時に基本的に定期的な購入だけで、売ることはほとんどしないという説明はしたか…。

我が家ではどう説明し、妻は納得したのか

トウシルの内容をもとに我が家でどの程度説明したかを振り返ってみました。

私が投資を始める時に妻にどんな説明をしたのか。

非常に申し訳ないのですが、記憶がおぼろげです…。

強烈な反対には合わなかったと記憶していますが、最初の説明以降もいろいろ話をしているので何を最初に説明したかが定かではありません。

そこで、妻に聞いてみることにしました。

以下、「パ」は私(パパ)、「か」は妻(かあちゃん)です。

パ「世間では結構旦那が投資とか資産運用するというと強烈に奥さんが反対することもあるみたいなんだけど、かあちゃん(我が家ではパパとかあちゃんと子供たちから呼ばれています。笑)はあんまり強く反対しなかったのなんで?」

か「え?だって、追加でお金がいるような投資はしないって言ってたし、そういう投資とパパがやる投資は違うって説明してたじゃん。それに仮に「0」になったら私も働く量増やせばいいんだし。」

はい。というわけで、私が休みの日は食事の用意など丸投げされることもありますが、こういう感覚にいつも救われています。

私が結構石橋を叩いて渡るタイプなのに対して妻はまあなんとかなるでしょ!というタイプなんです。笑

というわけで、あまり参考にならないかもしれませんが、我が家の場合は投資や資産運用をする際のもし失敗したとした場合どれくらいの資産の喪失があるかを具体的に説明し理解してもらったようです。(自分で覚えてなくて本当に申し訳ない。)

ただ、人間誰しもわからないものに対する恐怖は必要以上に感じるところもあるので、パートナーがどこがわかっていないから不安なのかという部分を把握することが大事かもしれませんね。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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