9月の家計簿と貸借対照表を作ってみた

夏休みも終わり、通常通りの生活に戻ると思いきや、いろいろ出費が重なった月でした…。

10月は何事もなく平穏に過ごしたいです…。

また、3月決算の企業の場合、9月は半期決算ですね。

なので貸借対照表も作ってみました。

今後、四半期に一度くらいの頻度で作っていこうかと思っています。




9月の家計簿

それでは9月の家計簿です。

当月におけるわが国の経済(株価)は、米中貿易戦争の影響もあり軟調な展開が続いていましたが、安倍総理大臣の自民党総裁勝利を受け堅調に推移し、その後、円安ドル高と堅調な米国経済を背景に年初来高値を更新するなど好調に推移しております。

一方、海外情勢におきましては米中貿易戦争も一服の様相を呈しており、堅調な米国経済に加え、トルコなど新興国の懸念も若干ながら後退し、新興国も多少持ち直した様子の株価が続いております。

私の家計におきましても、子供の夏期休暇も終わり、学校に行きたくないなど厳しさを増した時もありましたが比較的安定した経営ができております。

そのような状況のなか、私は「セミリタイアし趣味で薬剤師をやり、可能であればキャンピングカーで全国を回りながら悠々自適な薬剤師として患者ニーズに応えたい」と取り組みを進めてまいりました。

そのような状況の中、当9月期における家計簿は、小学校の給食開始を背景に食費が前月比で改善したものの、想定以下という結果となりました。

また、以前より取り組んでまいりました生命保険の解約が終了し、保健医療が前月比で改善。総務省家計調査以下の水準まで改善いたしました。

光熱・水道分野に関しましては、請求が二ヶ月に1度のため、前月比で悪化しております。

しかしながら、所有している自動車のトラブルにより、交通・通信分野で前月比が悪化しております。

ツイッターでもお知らせいたしました通り、5万円を特別損失として計上しております。

また、1月時の法事にかかる費用として交通費、宿泊費を当月に計上したためその他消費支出の分野で悪化しております。

以上のことから前月比で10万円ほどの減益となりましたが、一時的な支出であること、通信費の見直しも継続して行っていくことなど総合的に判断し、業績予測につきましては公表時から変更しておりません。

2018年9月の貸借対照表

というわけで、今回は決算短信風の家計報告にしてみましたが、楽しかったので次回もやろうかな…。笑

話題が変わって、次は貸借対照表です。

これでもこの2〜3年、節約に貯蓄に運用にと頑張ってきたつもりですが、それでもまだまだ純資産はマイナスで、純資産比率はマイナス30%ほどになっています。

理想はプラス20%〜30%なのでまだまだ足りていません。

ただ、このペースだと3年後にはプラスに持っていけそうなので、固定費が低くなるこれから加速させていきたいところです。

貸借対照表の作成は次回は12月を予定しています。




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