iDeCoの資産の逃がし場所として定期預金がいいか国内債券インデックスがいいか?

そもそも、iDeCoはある程度年齢が若ければ信託報酬が低く、国際分散したインデックスを着実に積み立てて行くのがいいと思いますが、年齢を重ねていった場合や自分の想定以上に基準価格が上昇した場合の逃げ場を考えておくのも個人的には必要かなと思っています。

そこで、今回は逃げ場として定期預金型がいいのか国内債券インデックスがいいのかを考えてみたいと思います。




定期預金型ならあおぞら銀行を選択

というわけで、「私」にとってどちらがいいのかを考えていきたいと思います。

私はSBI証券でiDeCo口座を開設していますので、SBI証券の商品で考えたいと思います。

まず、定期預金は「あおぞら銀行」と今話題の「スルガ銀行」がありますが、これはどちらでもいいですね。

ただ、SBI証券の新プランであるセレクトプランではあおぞら銀行が選択されていますので、選ぶならあおぞら銀行を選ぼうかと考えています。

国内債券は三菱UFJ国内債券の一択

また、国内債券インデックスは「三菱UFJ国内債券インデックスファンド」一択です。

この三菱UFJ国内債券インデックスファンドを日経225インデックスや外国株式インデックスと比べてみます。

ファンド名

三菱UFJ国内債券インデックスファンド

DCニッセイ日経225インデックスファンドA DCニッセイ外国株式インデックス
信託報酬 0.13% 0.18% 0.20%

BNDを見たときもそうでしたが、株式に対して逆相関しているというよりただ値動きがないだけという印象を受けます。

三菱UFJ国内債券インデックスは中長期の日本債券で構成されていて、デュレーションは8年ほどです。

チャートを見てみると、10年債で最低の金利をつけた2016年に高値をつけた後は横ばいで推移しています。

2016年ほどではなく、最近少しばかり金利も上昇していますが、未だに金利はかなりの低水準だと思っています。

個人的には逃げ場としてなら定期預金型

超浅い考察ではありますが(考察に値するかすら微妙…。)、個人的には上記のような逃げ場として考えるなら定期預金型です。

理由としてはまず、少し金利が上がったとはいえ現在もかなりの低水準で、金利が上がる余地よりも下がる余地の方がかなり小さく見えること。(個人的感想です。)

国内債券のインデックスで考えると、基準価格は上がる余地よりも下がる余地の方が高いとも言えるので、逃げ場になり得ないと考えています。

また、国内債券のインデックスファンドだと信託報酬がかかります。

0.13%ととはいえ、三菱UFJ国内債券インデックスの5年トータルリターンが1.66%なので、リターンのかなりの割合を信託報酬で支払う計算になってしまいます。

というわけで、アセットアロケーションの中で国内債券にも割り振るのはいいと思いますが、逃げ場として活用するのであれば、私は定期預金型を選択するつもりです。

SBI証券のiDeCoプランの変更と同時に少し定期預金に逃げておこうかとも考えていますが、この選択が吉と出るか凶と出るかはわかりません。

また、そもそもプランを変更するかどうかもまだ悩んでいます。

11月まで時間はありますし、11月以降に変更しても問題ないのでもう少しゆっくりと考えようと思っています。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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