楽天がポイント運用を開始

楽天がまたまた新しいサービスを開始しました。

そろそろ頭がごちゃごちゃになってきそうですが(笑)、今回は楽天スーパーポイントを使って投資を疑似体験できる新サービスが開始となります。




楽天ポイント運用とは?

ドコモのdポイントで投資するサービスdポイント投資と同じようなサービスですね。

楽天スーパーポイントを運用ポイントに移行・追加すると投資信託に連動して日々変動していくことになります。

これは楽天PointClubのサービスなので楽天証券の口座などは必要ありません。

100ポイント単位で移行・追加した運用ポイントをアクティブコースかバランスコースを選択して運用していき、引き出す時は現金ではなく楽天の通常ポイントとして引き出されます。

つまり、いくら運用で増えても楽天圏内でしか使えないわけですが、通常ポイントで引き出されるので楽天カードの支払いなどに充当できればほぼ現金みたいなものですね。

利用できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントと提携サービスから交換したポイントは使えません。

通常ポイントの使い道がさらに増える形になります。

アクティブコースとバランスコース

アクティブコースは楽天・インデックス・バランスファンド(株式重視型)の基準価額が反映されます。

株式:債券が70 : 30で運用されているファンドです。

出典:楽天・インデックス・バランスファンド目論見書

運用商品は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFとグローバル・ボンド・インデックスファンドの2種類で、信託報酬が0.2446%程度です。

一方で、バランスコースは楽天・インデックス・バランスファンド(債券重視型)の基準価額が反映されます。

株式:債券が30 : 70の割合で運用商品は株式重視型と同じです。

信託報酬が0.2646%と株式重視型より若干ではありますが高くなります。

ポイント反映・引き出しスケジュール

ポイントが反映されるスケジュールですが、営業日の14時までの受付で翌営業日の22時以降から運用が開始されます。

出典:楽天ホームページ

逆に運用しているポイントを引き出す場合も営業日14時までの受付で、翌営業日の22時以降にポイントが反映されるようです。

また1ポイントから引き出すことが可能のようです。

出典:楽天ホームページ

ポイント運用 by 楽天PointClubの税金

一般的に投資信託などで得た運用益に対しては約20%の税金が課せられます。

現在楽天証券では楽天の通常ポイントで投資信託が購入できますが、これも売却時には現金で投資信託を購入した場合と同様に運用益に対して20%の税金が課せられます。

例えば、通常ポイント1000ポイントで購入した投資信託が1,200円になった場合、運用益である200円の20%なので40円は税金として支払うので、実質160円の利益になります。

一方で、ポイント運用 by 楽天PointClubやdポイント投資などは引き出す際に現金化はされず、それぞれのポイントとして受け取ることになります。

現在、楽天に問い合わせていますが、その結果が分かり次第、ここは追記させていただこうと思います。

1000ポイントで運用を開始

というわけでものは試しとばかりにアクティブコース1000ポイントで始めてみました。

10月4日から開始してみましたが、月曜日の今日も値動きはありません。

明日の22時から本格的に運用開始でしょうか。

これは楽天側も疑似体験してもらうというスタンスでのサービスなので、ここで感覚を掴み、いろいろ学びながら本格的に投資信託を購入していこうということでしょうかね。

これは正直無理にやらなくてもいいと思います。

現在通常ポイントの使い道は、投資信託の購入に楽天カードの支払いにも利用でき非常に使い道が多く現金に近い価値になっているように感じます。

ただ、楽天証券の口座を作らなくてもいいなど手軽さはいいですね。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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