妻の転職を機に夫婦で資格を取ろうと思います

妻が長年勤めていた会社を退職することになりました。

結婚前から勤めていた会社で10年以上にわたって勤めていた会社になります。

自分の要望を提案したが聞き入れてもらえず、上司からも何もリアクションがなかったことが理由のようですが、詳しいことはちょっとわかりません…。

私としては今までも扶養の範囲内で働いていたのでそれくらい稼いでくれていれば現状問題ないのですが、今後子供が大きくなるにつれて仕事を増やしたいという妻の意向もありますし、さすがに子供が高校、大学に入学となった時、私の収入も今よりも減っていることが予想されますので扶養の範囲内の収入では家計は苦しくなります。




不動産関係への転職?

肝心の妻の方は現在悔しくてやる気が起きないと寝言のようなことを言っていますが、危機感が足りないと思うのは私だけでしょうかね…?笑

まあ、それは置いておいて、妻が現在興味を持っている分野は私が「中古で戸建てもしくはアパートを買ってリフォームし、誰かに貸したい。」とこの1年間ほど言い続けて、様々な本を読んだり、実際に物件を見に行ったりしていたことで不動産業界で働きたいと思っているようです。

私的には簿記2級だったかを持っているので、それを生かす道もあるんじゃないか(生かせるのかはわかりませんが。)と思っているのですがまあ…働くのは私ではなくて妻なのであまり深くは伝えていません。

実際に、不動産関係の求人を見てみると、宅地建物取引士の資格保有者を募集している求人が非常に多いです。(それでも就職氷河期とも言われた時期に比べれば非常にたくさんの求人があって驚きます。)

夫婦で宅建を取りたい

この、宅地建物取引士、実は夫婦で取りたいと以前から話していた資格でそのことをツイッターでつぶやいてみるとなまずんさん(@gameoftheweak) から非常にナイスアイデアを頂きました。

というわけで、今後夫婦での宅建取得を目指して頑張ろうと思います。

しかし、宅地建物取引士に受験資格はあるのでしょうか?

宅地建物取引士の受験・登録資格

妻は高卒というのが最終学歴になっています。

私が少しずつ勉強していた社会保険労務士は、

  1. 学校教育法による大学、短期大学もしくは高等専門学校(5年制)を卒業したもの
  2. 上記の大学(短期大学は除く)において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わったもの。上記大学(短期大学を除く)において62単位以上を習得したもの
  3. 旧高等学校令による高等学校高等科、旧大学令による大学予科または旧専門学校令による専門学校を卒業し、または終了したもの
  4. 上記1〜3に掲げる学校等以外で、厚生労働大臣が認めた学校等を卒業しまたは所定の過程を修了したもの
  5. 修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間(62単位)以上の専修学校の専門課程を修了したもの

とあるので、高卒の妻は社労士の試験すら受験できません。

一方の宅地建物取引士は、受験資格に要件はありません。

年齢、性別、国籍の制限もないため、高卒の妻でも受験可能な資格になります。

最年少合格はなんと12歳!!だそうで、平成29年の試験でも13歳の合格者がいたそうです。(これはうちの息子も巻き込むというフラグか?笑)

また、受験し合格した後には資格登録の必要があります。

これにも登録できない人がいますが、該当するケースも多くはありません。

  1. 未成年者で、成年者と同一の行為能力がない人(未成年者かつ未婚者)
  2. 成年被後見人、被保佐人、または破産者で復権を得ない人
  3. 宅建業法違反、傷害罪、暴行罪といった暴力系犯罪、背任罪によって罰金刑以上の刑を受け、刑の執行から5年を経過していない人
  4. その他の犯罪であっても禁固以上の刑を受け、刑の執行を終わり、または執行を受けることがなくなった日から5年経過していない人

上記4つに当てはまる場合は登録できませんが、私も妻も問題ありません。

できれば来年、最低でも再来年の取得を目指します

というわけで、受験資格、登録資格ともに問題ありませんのでこれから夫婦で合格に向けて努力するだけです。

何の偶然かわかりませんが、ちょうど今年の10月21日。つまり昨日が新潟市内での宅建の試験日だったようです。

そして合格発表は12月5日のようですね。

今年の受験者の皆様お疲れ様でした!!

来年の今頃は無事受験終わりました〜!という報告ができるでしょうか…。

怠け者夫婦なので再来年になりそうですが、とにかく夢への第一歩を歩みだしたいと思います。

(そして、合格した暁にはなまずんさんにお任せしようと思います。笑)



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