家計の4大固定費の削減も残すところ住居費のみ

貯金しなきゃと思っていてもなかなか思うように貯金できない方もいると思います。

何を隠そう、我が家も以前はそうでした。

理由は、支出を省みずに無理に食費など毎月変動しやすい支出をコントロールしようとしていたので長続きしないところにあったように思います。




我が家の場合は家計簿を付けることから始めた

我が家の場合は、まず毎月の家計簿を付けるところから始め、使途不明金を無くすことから始めました。

家計簿を付けるといっても毎月アップしている家計簿のブログを見てもらえるとわかると思いますが、ざっくりと分類分けして合計金額を記録しているだけです。

金額はある程度正確につけるのですが、より大事なのは家計簿を分析することです。

今月赤字だ…。ではなく、なんで赤字なのか。

今月黒字だ!ちょっと貯蓄に回せる!ではなく、なぜ黒字で、黒字額をもっと増やせないのかというところまで考えを巡らせることにあると思います。

我が家にとってこの家計簿は効果は抜群だったのですが、特に節約効果が大きく即効性もあるのが固定費の削減です。

まずは家計の4大固定費の削減を考える

まず、4大固定費とは、住居費、自動車、保険、通信(教育の場合もあるみたい)のことをいい、これらに支払う合計金額は非常に高額なので、節約できればその効果は絶大です。

我が家の場合は、

・自動車

田舎なので車は手放せないため、自動車保険を見直し。車両保険を外し月3,000円ほどの効果(来年3月に実施予定)

・保険

明らかに掛けすぎだった終身保険と外貨建て保険を解約。合計で月18,000円の節約に成功

・通信

auから楽天モバイルに移行。1年目は月15,000円、2年目は月14,000、3年目は月11,000円の節約に成功

と4大固定費のうち3つを見直したことで月32,000〜36,000円の節約に成功しています。

1年間で30万円以上の節約効果になる分けですね。

iDeCoの掛け金23,000円は上限いっぱいで拠出できるようになりますし、あと少し削減できればつみたてNISAも上限いっぱいで投資できるようになります。

4大固定費で残すは住居費

となると、残るは住居費となります。

私は持ち家なので、住居費の削減となると真っ先に思いつくのが住宅ローンの借り換えになります。

諸事情で私自身が借り換えできるようになるのが、来年以降になるので検討するのを先送りしていましたが、先日もブログに書いた通り、楽天のテコ入れも終わり、他の固定費の削減もほとんど終わったので真剣に考えようと思います。

そのきっかけを頂いのがいつもtwitterで絡ませていただいている朝倉さん(@asakura_tetsuya )です。

私が現在組んでいる住宅ローン金利は1%ちょっとなので、金利の安い住信SBI銀行などに借り換えることで毎月5,000円ほど安くなりそうです。(私の場合は元金が少なめなので削減効果も少なめ。)

ただ、twitterにもあるように、借り換えは金利だけではなく、借り換えの際にかかる諸費用も考慮しなければなりません。

その点楽天銀行は諸費用の中で、事務手数料が他の銀行と違う特色があるので次回検討してみようと思います。

というわけで、次回に続きます。笑




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