個人年金保険は一択か?

以前ブログで個人年金保険とiDeCoの違いについて調べました。

その後、実際に加入するのであればどの個人年金保険がいいのか調べてみたのですが、どうも様子がおかしい…。 というわけで、今回は実際に個人年金保険に加入するとなった場合、私ならどれを選ぶか考えてみたいと思います。

控除上限ギリギリの保険料の個人年金保険があまりない

まず、私が選ぶ基準はズバリ!控除が受けられる上限ギリギリの保険料になる個人年金を選ぶことです。

もちろん返戻率がいいことも大事なのですが、いくら返戻率が良くても個人年金保険の控除上限額である年間8万円以上を0.3%ほどの利率で預けておくのは勿体無いなと思うからです。   そういう前提で個人年金保険を探すと…。

探しても、探してもない!!!!

各社の個人年金保険の月々の保険料が1万円を超えています。

なんてこった…。

調べてみると、どうやら2016年のマイナス金利の影響なのか、個人年金保険の販売を中止したり保険料を引き上げたりという自体が起こっていたようです…。

個人年金保険でオススメされている明治安田生命の年金かけはしは2万円です。

年間で保険料が20万円を超える計算になりますし、返戻率は107%ほどです。

しかし、還付金は1万円程度…。 ちょっと割に合いません…。

第一生命の個人年金保険は掛け金32,000円ですか?

返戻率は104%ほどともっと割に合わないです…。

唯一無二の存在JA共済ライフロード

他にないのか探しに探した結果、お眼鏡にかなう個人年金保険がありました。

それがJA共済のライフロードという商品です。

私の最大の注目点である保険料がなんと月々1,000円から1,000円単位で設定できます。

つまり、個人年金保険の控除額上限である年間8万円近くに設定することができますし、個人個人で最も節税効果がある保険料に設定できます。

また、返戻率もそこまで悪くありません。

出典:JA共済ライフロード

当初5年は予定利率0.5%ですが、6年目以降は1年ごとに予定利率が見直されます。 また、6年目以降は最低予定利率でも0.75%です。

1年ごとに見直されますので、個人年金保険のデメリットであるインフレに弱い点が少しばかりではありますが改善される点は注目です。

ホームページに掲載されている例では25歳で加入し月々の掛け金は1万円です。

35年間支払って支払い合計420万円に対し、受け取る最低保証年金額は5年目までは0.5%、6年目以降は0.75%なので4,562,870円です。

これは最低予定利率の場合なので、今後、金利が上がれば利率も上がり、平成30年の予定利率は1.48%ですがそれが続くと5,298,865円です。

それぞれの返戻率は、0.75%の場合は約108%、平成30年の予定利率である1.48%の場合は約125%ほどになります。

他の個人年金保険より全然返戻率も良いです。

また、契約する窓口にもよるようですが、クレジットカードでの支払いにも対応しているようです。

正直、調べた限りではこれ以上私の理想的な個人年金保険はありません。

調べたりないという可能性も大いにありますが、今後JAの窓口などで相談した上で加入するかを検討したいと思います。

いつも読んでいただきありがとうございます。 ポチッとしていただけると嬉しいです。

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