今年の概算電気代が出たので改めて楽天でんきと比較してみます

楽天でんきが始まった頃にもブログに書いていますが、楽天でんきは基本料金が「0円」で電気を使った分だけ料金がかかる仕組みになっています。

基本料金なしの電気会社として有名なのがいち早く導入して有名になったLooopでんきがあります。




今年の電気使用量でもはなカメくん電気がお得か?

以前にも、現在加入している電気会社と料金を比較してみましたが、料金は現在加入している電気会社の方が安くなる計算でした。

前回10月から12月までは概算でしたので、今回は実際に使用した電力量で改めて計算してみると、はなカメくん電気では年間の電気料金が133,320円、対する楽天でんき142,548円と計算されました。

やはり、はなカメくん電気の方が年間で1万円ほど安いという計算結果になるのは前回のシミュレーションと変わりありません。

楽天バリアブルカードと組み合わせると?

しかし、楽天バリアブルカードを組み合わせて使用することで状況が少し変わりそうです。

楽天バリアブルカードは特定の期間中に10,001円以上購入すると約700ポイントの還元が受けられます。

我が家の電気料金は年間で14万円ほどですが、私が今年キャンペーンで購入した楽天バリアブルカードは9万円分ほどになります。

過去のキャンペーンの回数を見てみても年間で平均10回ほどキャンペーンがあるようです。

仮に10回のキャンペーンで受け取れるのが7000ポイントなので楽天でんきは実質135,548円となり、はなカメくん電気の料金には及びません。

バリアブルカードに加えて、楽天デビットカードのキャンペーンも組み合わせ、年間で14万円ほどポイントを購入することができると楽天でんきの方が安くなってきます。

14万円の実質7%が割り引かれると考えると、楽天でんきは132,570円となりわずか750円という差ではありますが、楽天でんきの方が安くなるという計算結果になります。

加えて、使用料金200円あたり1ポイントが付くので年間で712ポイントほどになり、合計すると年間で1,500円にも満たない金額ではありますが、お得なことには変わりませんし、電気会社の変更手続きだけなので手間なく少し安くなるなら一考の余地はあるかと思います。

改めて楽天でんきへの移行はどうする?

楽天でんきのポイントでの支払いは1回の支払いにつき上限はダイヤモンド会員で500,000ポイントと全く問題ありません。

楽天バリアブルカードのみで足りない分のポイントを楽天デビットカードのキャンペーンで穴埋めするのはいいのですが、そうすると税金の支払いなどで使える金額が減るという問題点もあります。(楽天デビットカードのキャンペーン中にnanacoにチャージして支払うという方法で固定資産税など支払ってました。)

非常に悩ましい…。

前回は、単純にはなカメくん電気の方が安かったため乗り換えはしないことにしていましたが、今回は前回検討した時よりも移行に前向きな自分がいます。笑

しかし、はなカメくん電気は1年未満で解約すると違約金として2,000円の支払いが発生するため節約金額の大きさから急いで変える必要性は感じないので、1年以上経過するまでもう少し考えてみようと思います。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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