子供の口座をどっちにする?SBI証券の単元未満株とワンタップバイの手数料を比べてみます

53さん(@zuraotwitte )のブログと村上ファンドの村上世彰さんに刺激されて、我が家でも子供に株式投資に触れてもらおうと考えています。

自分自身の口座で、お年玉や自分のお小遣いなどの範囲でやってもらおうと思ってます。

村上さんは小学校3年生の時にお父さんから100万円を渡されて投資を始めたというエピソードがありますが、そこまではちょっと難しいので(笑)最初は多くても数万円単位での投資になると思います。

となると、単元未満株での取引が増えるかなと思い、SBI証券の単元未満株(以後、S株)とワンタップバイのどちらがいいのかを比べてみることにしました。




手数料の差

単純に手数料の差を比べてみるとSBI証券のS株の方が若干高いという印象です。

SBI証券のS株の売買手数料は売買代金の0.54%です。

一方のワンタップバイの手数料は0.5%(都度プランの場合)でほとんど差はありません。

しかし、SBIのS株は最低手数料が54円と設定されています。

仮に1,000円で株を購入した場合、ワンタップバイでは5円という手数料のところ、S株では54円となってしまい、かなりの手数料を取られてしまう計算になってしまいます。

1回の売買代金が10,000円以上の場合はワンタップバイとの手数料の差はほとんどなくなりますので、ここは子供と要相談かなと思っています。

また、こういった手数料は何も証券会社での株取引だけではなくATMや振込手数料など上手く利用すれば払わなくても良いお金になるのでこの辺の感覚も少しずつ身につけてもらいたいと思っています。

S株のデメリット

SBI証券の未成年口座では当たり前ですが取引主体は親権者になりますが、売買できる銘柄は非常に多く、国内株式現物、PTS取引、単元未満株(S株)、新規上場/公募増資・売出、立会外分売、外国株式、投資信託、債券と幅広く取引を行うことができます。

単元株を購入できればこの上のないのですが、子供の持っているお金ではなかなか難しい…。

しかし、S株のデメリットは上でも取り上げた通り手数料が高くなることと、購入できるのが前場か後場の始値になるということです。

※出典:SBI証券

また、SBI証券のジュニアNISAでは国内株式の売買海外ETFの購入に関する手数料が無料になるのは非常にありがたいのですが、単元未満株の売買は対象外となっています。

ワンタップバイのデメリット

手数料もSBI証券のS株より安くすることができそうですが、ワンタップバイのデメリットは何と言っても取扱い銘柄があまり多くないことです。

日本とアメリカの有名企業が名を連ねていますが、例えば子供が大好きな回転すし業界首位であるスシローグローバルホールディングスは取り扱っていません。

ワンタップバイのサービス自体は非常に良いものだと思っているのですが、取扱い銘柄がここまで少ないのは今回の計画にはそぐわないかなと感じています。

今年の4月に口座を作って始めてみたい

計画としては今年の4月から始めてみたいと思っています。

お年玉などには全く手をつけていないのでそれなりの金額もありますし、配当金に関しては一部再投資、一部はある程度自由に使って欲しいと思っています。

昨日のuniさん(@unidot104 )とのツイートでも感じましたが、子供に早くから株式投資に触れて欲しい理由として世の中のつながりを感じて欲しいことと、世界がより鮮やかに見えることなどを感じ取って欲しいですし、お金について真剣に向き合い、お金を稼ぐことを考えて欲しいという目的で口座を作るので、ワンタップバイは今後取扱い銘柄は増えていくかもしれませんし、日本を代表する企業ばかりなのですが、今回の目的にはそぐわないかなと思ったのでSBI証券の口座にしようと思います。

ジュニアNISAの口座もありますしね。




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