やっぱり電気会社を楽天でんきにして本格的にポイ活しようと思います

何度もシミュレーションして迷いに迷っている我が家の電気会社の選択。

以前、楽天が提供していたまちでんきにしていましたが、大して節約効果を感じる事ができず、はなカメくん電気に移りました。

その後、楽天は楽天でんきの提供を開始。

基本料金が0円で使った分だけ電気料金がかかるというサービスの提供を開始しました。

それでもわずかな差ではありますが、私が住んでいる地域では、はなカメくん電気の方が安くなるため楽天でんきへの移行を渋っていたのですが、だいぶ心が決まって来たので楽天でんきに移行しようと思います。




我が家の年間電気代金

まず、我が家の昨年の電気使用量を元に年間の電気代金を試算すると、はなカメくん電気では年間の電気料金が133,320円、対する楽天でんき142,548円という結果になりました。

これには再生エネルギー賦課金は含まれていません。

楽天バリアブルカードのキャンペーンなどを組み合わせても対してお得にはならないという結果に渋っていたのですが、よくよく考えれば今まで使い切れずに残っていた期間限定ポイントは楽天市場での買い物に使うこともあったので、その分を加味するとそれなりの節約効果になりそうと思い直しました。

自分頭悪いな…。もっと早く気づけよ…。

楽天の期間限定ポイントは楽天ペイやスマホ、電気などの支払いに使うのがいい

楽天の期間限定ポイントは楽天ペイや楽天モバイル、電気代金などの支払いに使い、楽天市場での買い物には使用しない方が効率的に使う事ができます。

例えば、私が買い物マラソンで40,000円買い物したとするとポイントが20倍ついたとして8000ポイントが付与される計算になります。

一方でこの40,000円のうち、20,000円を楽天のポイントで賄うと0と5のつく日などのカード利用分に依存するポイントが下がって7000ポイントほどの付与になります。(多分大体これくらい)

となると毎月4万円の買い物をする場合で年間で12,000ポイントと結構な差になっているわけです。

一方で、年間24万ポイントを仮に全て電気代金年間24万円を楽天カードで支払っても還元率は1%もしくは1.5%なので年間で2400ポイントから3600ポイントとその差は最大5倍に及びます。

0と5のつく日などのキャンペーンが行われている限り、楽天市場の買い物は全て楽天カードで決済し、期間限定ポイントは楽天モバイルや電気などの公共料金の支払いに回した方がより効率的ではないかと言えると思います。(何か計算間違ってたらすいません…。)

事実上、電気代とスマホ代は全て楽天ポイントで賄う事が可能に

2018年に獲得した楽天ポイントは21万ポイントだったので、現在のSPUや買い物マラソンの制度が続く限り、年間の電気代14万円と1年目のスマホ代23,520円は日用品や一部食料品を楽天で購入する事で、全てポイントで賄う事が可能になる計算になります。

また、スマホや電気代で期間限定ポイントを使い切る、もしくは楽天ペイでも使用するなどし、期間限定ポイントを楽天市場で使用せずに全ての決済を楽天カードで行う事で去年よりも少しばかりポイント生活を加速できないかと考えています。

楽天の通常ポイントは出来るだけ投資信託の購入に回すことで資産形成も少し加速できるかもしれません。

というわけで、今年の目標は昨年以上に楽天を使いこなしポイ活を加速させ、自動車保険と自宅の光回線の見直しを進め、去年以上に資産形成に励みたいと思います。




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