確定申告はふるさと納税くらいなら難しくない。ふるさと納税の確定申告書類の作り方

確定申告に必要な書類が揃ったので早速確定申告の準備に取り掛かりました。

確定申告は今回で3回目ですが、年1回のことなので前回までのことは綺麗さっぱり忘れています。笑

今回は外国税額控除の必要もなく、ふるさと納税と株式の損益通算だけだったので所要時間はかなりゆっくりやってトータル2時間もかからなかったと思います。

というわけで、今回はふるさと納税の確定申告に絞って書類作成のやり方を振り返ろうと思います。




国税庁のホームページにアクセス

まず、グーグルなどで「確定申告」と検索してみましょう。

すると、国税庁のホームページにある所得税(確定申告書等作成コーナー)のページが出てきます。

私は一番上に表示されたのですぐ発見できました。

確定申告書作成開始

ここにアクセスすると「確定申告等作成コーナー」があります。

確定申告書等作成コーナーをクリックすると、「作成の開始」と「保存データを利用して作成」の2つが出てきます。

新しく確定申告書類を作る場合は「作成開始」をクリックします。

ちなみに、確定申告書類は途中まで作成したものを保存できます。

パソコンなどにそのファイルをダウンロードし、作成を再開する場合は向かって右の「保存データを利用して作成」をクリックすると前回の続きから作成することが可能です。

給与のみなら簡単

税務署への提出方法を選んで、

一番左の「所得税」を選びます。

次に、ふるさと納税だけ確定申告する場合は、一番左の青色の「給与・年金の方」をクリック。

一番左の青色から作成するのが一番簡単です。

受け取っている給料が1社であれば「1か所のみ」、2社以上であれば「2か所以上」を選んで、年末調整しているかしていないかを選びます。

ふるさと納税は寄附金控除にあたるので、寄附金控除のチェックをクリックして次に進みます。

ここまでは、特に他の書類に目を通さずに進めますのでバンバン進みましょう。

源泉徴収票とにらめっこ

次は、会社から渡される源泉徴収票とにらめっこです。

にらめっことは言え、源泉徴収票のどの部分に書いてあるか非常にわかりやすく、源泉徴収票に書いてある部分と、入力欄の色がリンクしてますのでその通りに数字を入力するだけです。

ここは、お子さんがいる場合や住宅ローン控除を受けている場合に入力する必要がありましす。

ただ、こちらも源泉徴収票とにらめっこして、色分けの通りに入力するだけです。

最後に、会社の名称と所在地を入力しておしまいです。

これも源泉徴収票に記載されているのでそのまま入力しましょう。

寄附金受領証明書とにらめっこ

ここからは、ふるさと納税した各自治体から送られてくる、寄附金受領証明書とにらめっこです。

上図の赤丸で囲ってある「寄附金控除」の右の「入力する」をクリックします。

すると、各自治体への寄付内容の入力画面になります。

緑の入力するをクリックし、各自治体からの寄附金受領証明書の内容を入力します。

寄付年月日、寄附金の種類はプルダウンで選択します。

寄附金の種類は「都道府県、市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)を選択。

選択すると、その下に「都道府県に対する寄付」と「市区町村に対する寄付」の選択が現れますので、「市区町村に対する寄付」を選択。

都道府県と市区町村をプルダウンで選択します。

寄付先の所在地と寄付先の名称は自動で入力されるので、その上の「支出した寄附金の金額」を入力して、入力終了をクリックします。

私は5,000円寄付したのでその金額を入力するだけです。

すると、

証明書等の入力画面に戻り、先ほど入力した内容が反映されています。

めんどくさいけど難しくはない

これを、ふるさと納税した自治体全て入力していきます。

ふるさと納税した自治体が多いと途中からめんどくさくなってきますが、税金が帰ってきますので頑張りましょう。笑

この入力が終わると最後にいくら還付されるか(もしくは納付するか)という画面が出てきます。

ここまで来たらあとは還付先の銀行口座などの入力、マイナンバーなどの入力をして書類作成は終了となります。

多少の手間はかかるものの、難しい作業はないので正直、ワンストップ特例でマイナンバーと一緒に書類を返送する手間とどっちがいいかというところかなと思います。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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