2018年に受け取った株主優待品

2019年ももう2月の終わりに差し掛かっていますが、去年受け取った株主優待品について振り返りたいと思います。

私が受け取っている株主優待は主に優待クロスという方法で受け取ったものになります。

優待クロスについては賛否両論ありますが、お得に受け取れるなら受け取ってしまおうと割り切っています。苦笑




一般信用で優待クロス中

私は主に一般信用で取引していますので、逆日歩は発生しません。

ところで、逆日歩って「ぎゃくひぶ」と読むと知ってました?いや知らなくてもいいんですけど、私は「ぎゃくにっぽ」と読んでて恥ずかしい思いをしたことがあります。笑

制度信用取引であれば逆日歩が発生しますが、一般信用では発生しません。

ただし、信用売りの注文が出せなくて優待クロスが成立しないということも多く、証券会社によっては一般信用取引ができる銘柄が少ないこともあります。

そんなわけで優待クロスで株主優待品を頂けない月も多いわけですが、それでも2018年は4銘柄から株主優待を受け取りました。(もう1銘柄頂ける予定ですがまだ案内が来ていません。)

受け取った株主優待品一覧

というわけで、2018年に受け取った株主優待品と相当額と取得コストとの差額は以下のようになります。

銘柄名 取得コスト 優待品 相当金額との差額
イオンモール 510円 3,000円分イオンギフトカード 2,490円
マルハニチロ 657円 3,000円分の缶詰 2,343円
日本製紙 343円 1,500円相当トイレットペーパーなど 1,157円
日本管財 733円 2,000円相当カタログギフト 1,267円

というわけで、合計7,257円も差額が出た計算になります。

株主優待品も使いやすいものを中心に狙っているので、非常に重宝するものばかりです。

まだ案内が来ていない1銘柄とイオンモールは今年も優待クロスを実施済みで今年も株主優待を受け取れそうです。

心の安定を保つためのキャッシュポジションで優待クロス

優待クロスは逆日歩の問題や資金拘束を受けることになるので資金管理には十分注意が必要です。

私はキャッシュポジション分をある程度優待クロス用に確保しておき、心の安定を保つのと同時に株主優待を受け取るという二重の作戦で挑んでいます。

去年の2月から年末までの相場で私は割合よりも絶対額としてこの額くらいの現金がないと冷静な投資ができないと判断し、それ以降一定以上の金額のキャッシュポジションを維持しています。

現在緩やかに株価は回復してきていますが、リーマンショックなどを経験していない私にとってあの急落の時の経験は貴重なものです。

しっかりと活かしていきたいと思います。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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