子供の金融教育 自分で稼いだお金で欲しいものを購入

twitterでも呟いた通り、長男はせっせと私が出品する商品の写真を撮ったり、梱包を少し手伝ったり、自分が遊ばなくなったオモチャを売ったり(売ったのは2度だけ)した結果、自分の欲しいものが購入できるまでに所持金が貯まりましたので早速購入しに出かけました。




購入したのはレゴブロック

購入したとはいえ、本当はもっと大きなサイズのブロックが欲しかったのようですが残念ながら所持金不足で買えず、3,000円ほどのブロックの購入となりました。

実は子供が自分のお金で自分だけで商品を購入するのは以前からしていたことなので支払いなどはスムーズ。

以前はコロコロコミックという漫画を自分で支払っていました。

現在は購入してまで読みたくはないと考えているようで、ある時期をさかいに一切購入しなくなっています。

これでレゴのマイクラシリーズは2つ目となりましたが、今後もこのシリーズを集めてかなり広大な世界を作りたいようで早速次に売る所有物を考えている様子。

次は8,000円もするレゴが欲しいそうなのでかなり前途多難です。

3,000円までの道のりと子供の気づき

この時(↓)に子供自身で自分の所有物を売ってから約1ヶ月ほどで3,000円に到達しました。

その間、自分のオモチャを売って稼いだお金は1,600円ほどで3,000円の約半分を占めます。

残りの1,400円は私の出品の写真撮影代です。

当たり前ですが、自分が遊ばなくなったオモチャを出品した方がより多くお金が貰えることに気づいたことまでは予想通りだったのですが、予想外だったのは出品の手伝いをより多くすればもっとお金が貰えることをより重要視しているところです。

もちろん、「写真撮影をしたら5%だよ。」とか「出品するときの文章考えたら10%だよ。」と伝えていますが、実際に自分でやってみて欲しい物が買える金額まで貯めた道のりの中でより強くそれを感じたようで次からは出品の際の文章も自分で考えると豪語していました。笑

子供の宿題で書いた作文を読ませてもらいましたが、簡単な文章だったら確かに任せても問題ないだろうなと思ったので次回の出品から文章も書かせてみようと考えています。

最も成長を感じるのは金銭感覚

また、何より驚いているのが自分が商品を売るときの価格設定です。

結構いい価格のラインを言ってきます。(自分のオモチャを売るときの価格設定は任せています。)金銭感覚という意味で非常に成長を感じさせてくれる瞬間で、

子供「アレをいくらで売るんだ。」

私「ちょっと高いんじゃないの?」

子供「だってアレとコレだよ!これくらいで売れるよ!」

という会話をお風呂でしている家庭はそう多くないかもしれません。苦笑

子供の頃から自分が「売る側」に回ることはなかなか経験できることではありません。

売る側に立った時の金銭感覚を今後も大事にして欲しいと考えています。

そして、本当に私の子供かな?と思うほどコレと決めたらお金を払わない男だなと思いました。笑




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