食費の節約は労力の割に効果は低いけどジモティの効果を検討していきたい

あらかた固定費の削減も終わり、家計簿とにらめっこしてもなかなか効果的な節約方法を思いつかない日々が続いてきましたが、1つだけ節約方法を思いついたので早速実行してみています。

食費は家計簿の中で使う労力の割に節約効果が非常に限られていますが、過去を振り返ってみると私は妻に「食費節約して!」「食費かかりすぎ!!」と言って夫婦関係がギクシャクした時期もあったなという思い出があります。

今回はそんな食費をあまり労力を使わず節約する方法はないかと考えたどり着いた方法の効果を検討していきたいという決意表明記事です。笑




食費の節約は費用対効果が大きくない

冒頭でも触れた通り、食費の節約は使う労力や感じるストレスの割には効果が小さいと思います。

毎日食べる肉などを安売りスーパーでまとめて買う方法は効果が高いと思っていますし、家庭菜園も育てる野菜によっては効果が高いものもありますが、劇的な効果はそこまで期待できないことも多いです。

そして何より食事は毎日の事ですから無理して質を下げると、せっかくの楽しい食事も楽しめませんし何より長続きしません。

携帯電話などの通信費や生命保険などの固定費は一度契約内容を変更したり、解約してしまえばその後は何もしなくても節約していることになります。

しかし、食費はやり続けないと効果が得られないという点も難しくさせていると思います。

我が家の食費の現状

昨年3月から1年間の我が家の食費は月4〜7万年と一応、国の家計調査の平均値程度で推移しています。

そんなに外食もしないですし、肉や魚は楽天の買い物マラソン時にまとめ買いしているのも関係しているかもしれませんが5人家族と考えるとなかなか健闘している方ではないかと自負しています。(もちろん上には上がいるのでやりくり上手な方はもっと食費がかかってないけど)

しかし、可能であれば月1万円くらい楽に節約できるとさらに家計に余裕がうまれます。

ポイントは「楽に」です。

ジモティって何?

そこで思いついたのが「ジモティ」というアプリの活用です。

ジモティというのは自分が住んでいる地域の地元掲示板のようなものでいろんな商品の取引がされています。

例えば、中古のテレビや洗濯機、冷蔵庫からテーブルや椅子。

趣味の釣具や大工道具、薪用の木材などなど多種多様な商品が毎日アップされています。

特徴的なのが、同じく自分が使わなくなった商品などを販売するメルカリやヤフオク、ラクマと違い売却時の手数料がかかりません。

そして、お金の授受は直接対面でのやりとりになります。

なので手数料もかからないし送料負担もないというメリットがあります。

デメリットは逆に直接対面しなければならない事ですね。

あと、取引場所まで自分が出向かなければならないことも多いことです。

メルカリなどと違い自宅に配送してくれるわけではないのでちょっと労力が必要になります。

ただ、送料と手数料負担がないのでメルカリなどに比べて販売価格が抑えられている傾向にある印象ですね。

これもメリットの1つでしょう。

ジモティで野菜と米を調達

そんなジモティですが、twitterでも一人で大騒ぎしていたように(笑)野菜やお米も取引可能です。

参照ツイート↓

本格的に使用し始めてからじゃがいも10kgを700円、長ネギ30本以上を500円、じゃがいも、玉ねぎ、水菜、大根などが入った大きなビニール袋2袋を1,000円で購入しました。

そして、今後は玄米を60kg調達する予定です。

楽天市場で探してみるとじゃがいも10kgで2,000円超えています。

長ネギも30本で2,000円超えです。

なので、もちろん食べきれなければそのまま無駄になってしまいますが、半額以下で購入できていることになります。

あと、何よりお米です。

毎日食べるものですし、まあそれはそれは子供達がよく食べる(我が家のおやつは基本おにぎりかみかんやデコポン)ので消費量も半端ではありません。

これは新潟ならではかもしれませんが、ジモティではお米も取引されています。

楽天では最も安く購入できるところで30kgで8,000円前後ほどです。

ただ、安いお米は訳ありだったり色んなお米のブレンドだったりします。

本当に、本当に、本当に申し訳ないのですが新潟の農家さんが作った本当に美味しいお米を一度食べたうちの子供達はこうした訳ありの米とかブレンドされたお米本当に食べないんですよ…。

また新潟のスーパーでは新潟県さんのお米も販売されていますが、だいたい5kgで2,000円以上します。

つまり30kgで12,000円です。

しかし、ジモティだとたまにですが30kgで8,000円以下で取引されています。

ただ、玄米での取引になることもあるのが注意ですが自分で精米所に持っていけば30kgでも数百円で精米することができます。

つまり精米する費用を含めても3割以上安く購入することができることになります。

使う労力はジモティをチェックすることと取りに行くこと

実際に我が家の家計にどれくらいのインパクトがあるかは今後3〜6ヶ月くらいの期間をかけて検証していこうと考えていますが、今まで購入していた野菜やお米の価格に比べてかなり安く購入することができそうです。

ジモティを利用することでの使う労力は、ジモティをチェックすることと、実際に野菜などを取りに行くことくらいでしょうか。

あとは食べきれる量に限定することです。

特に野菜は日持ちする期間が限られているのでロスは出したくないですね。

そういう意味で、比較的日持ちするじゃがいもや長ネギを購入しています。

最も労力を使いそうなのが野菜などを取りに行くことですが、今は仕事で移動することも多いのでその途中に受け取ったり、自宅や職場の近くで受け取ったりと逆にスーパーなどに買い物に行くよりも労力を使っていない気がします。

また買い物に行くとどうしても色んなものに目移りして本来買おうと思っていなかったものも手に取ってしまうこともあるのですが、ジモティならその商品を取りに行っているだけなので目移りも何もありません。苦笑

というわけで、他の都道府県での状況はわかりませんがこういうジモティを使った方法は田舎ならではかもしれません。

しかし、費用対効果の比較的小さい食費の節約もジモティ含め他の方法を色々模索していきたいと考えています。

ミョウガやアスパラなどコスパのいい野菜を家庭菜園するという方法も良さそうですね。




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