自家中毒疑いなのでお弁当も気を使う

カテゴリーにお弁当という意味深なものを作っておきながら放置していたお弁当作り。

保育園は完全給食だったのでお弁当を作る機会は遠足の時くらいでしたが、子供が小学生になったことで土曜日と夏休みなどの長期休み、学校の給食がない日は全てお弁当になりました。




長年子供の原因不明の嘔吐に悩まされる

小学生になった息子は小さい時から何かと突然嘔吐することが多くずっと悩みの種です。

本人は一度吐いてしまえばスッキリするようでそのあと元気に遊ぶのですが、小さい頃は嘔吐物の処理などで大変でした…。

今でも吐きますが、自分で吐きそうなのがわかりやすくなったのか吐きそうになるとトイレに行くようになりました。

それも2年生になった頃からなのでここ最近ですね。

かれこれ7年ほど見てきていますが本当に直接的な原因は不明。

病院で相談しても「ん〜。まあ様子見で。」となります。

どんな時に吐きやすいか

ただ、どんな時に吐きやすいかはわかります。

  • 舌触り
  • 匂い
  • 見た目
  • 好きな物を口に詰め込みすぎてよく噛んでない

の主に4つです。

それに加えて、風邪で咳が出てる時は普段よりより顕著に出ます。

4つのポイントのうち味、舌触り、匂い、見た目をさらに細かく見ていくと、

  • 味 → 砂糖やハチミツなどがきいた甘めの味付け。お菓子やデザートで甘いのはOK
  • 舌触り → グニグニした物、トロミが強い物
  • 匂い → キムチ系、ミルク系
  • 見た目 → トロミが連想されるのがドロっとした物

です。

キムチの匂いが苦手なのに小2にしてわさびとかマスタードは好きなんですよね…。

カレーやビーフシチューは好きなのにホワイトシチューはダメなんですよ…。

こうして改めて書くとただの好き嫌いが多いわがまま小僧だな…。(笑)

お弁当に神経を使う

学校でも度々給食中に吐いた〜…。というのがあったので苦手そうな物は少なめにしたり残していいと気を使って頂いています。

というわけでお弁当にもすごく気を使うわけです。

やっぱり吐いているのは辛いでしょうし、自分も吐きたくて吐いてるわけでもないのに迷惑をかけた感じになって萎縮してしまう。

なので、栄養バランスや見た目の彩よりも息子が好きな物を気持ち少なめに詰めるというお弁当になっています。

「それくらいの子供には栄養バランス大事だから嫌いな物も克服しないと」という意見もごもっともです。

しかし、わざわざお弁当で克服しなくてもいいですし、特定の食べ物が嫌いっていうわけでもないんですよね。

どちらかというと調理方法と味付けの問題。

新作メニューの時は前日の夕飯までに試作を作って食べさせてみるという念の入れようです。(笑)

「また唐揚げかよ!」

という場面も多々あると思います(唐揚げは大好き&レパートリーが少なくて迷ったらとりあえず唐揚げ)が、お弁当カテゴリーもどうぞお付き合いください。

今回のお弁当

というわけで今回のお弁当ですが、肝心の写真を撮り忘れて出勤してしまうという大失態を犯しています。(泣)

まあ…。そんなお見せするような出来がいいものでもないのですが…。

メニューは大好きな「唐揚げ、出し巻き卵、ミニトマト」終了。(笑)

というわけで次回のお弁当はと思ったら次回は5月ですね。




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