住信SBI銀行でドルを定期購入

ジュニアNISAでの海外ETFの積み立てを見送ったわけですが、海外株式やETFを購入するときに円貨決済だと1ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。

一方、住信SBI銀行の為替手数料1ドルあたり4銭というお得な仕様で是非利用したいですね。




まあ、ぶっちゃけたことを言うと、この辺ちゅり男さんがブログに書いてくれてるからそっち読んどけ!

という感じです。(笑)

今回は備忘録と思って読んでいただければと思います。

SBI証券とマネックス証券の購入手数料のおさらい

SBI証券ではNISA口座やジュニアNISA口座での海外ETFの購入手数料は無料になります。

米国株式の購入手数料が安いと以前から有名なマネックス証券も無料です。

マネックス証券は米国の個別銘柄もNISA口座での購入は手数料が無料というのが大きな特徴かなと思います。

SBIは個別銘柄は手数料無料ではないんですよね…。

手数料無料プリーズ!!(笑)

円貨決済手数料

しかし、円貨決済つまり円で入金してあるお金を証券会社の方でドルに替えて購入する場合の手数料が1ドルあたり25銭かかります。

これはSBI証券もマネックス証券も同じ手数料です。

この手数料が地味に痛い…。

例えば、NISAの上限額の年間120万円を円貨決済したとすると、現在の為替レート1ドル=109円として約11,009ドル。

なので1年間で2,752.25円の手数料がかかることになります。

住信SBI銀行の為替手数料

これが住信SBI銀行経由だと4銭になるので440.36円の手数料で抑えられる計算になります。

これはデカイですね。

さらに毎日、毎週、毎月から積み立てもでき、その額も500円から積み立て可能です。

しかも積み立てにすることで手数料がさらに半額の2銭。

なので手数料は220.18円にまで抑えられます。

これは正直すごい仕様だとしか思えません。

今後10年とか20年続くかどうかはもちろんわかりませんが、仮に今後10年にわたって積み立てていった場合は手数料だけで25,320.7円もの差が生まれます。

デメリットは即日買い付け余力に反映されず、翌営業日に反映されるというだけです。

今後の方針

正直やらない手はないとすぐに手続き開始です。

現在は米国国債の金利上昇で円安方向で金利上昇による米国株式の株安方面ですが、備えあれば憂いなし。

少しずつドルに替えてその時を待ちたいと思います。




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