ふるさと納税は楽天で(復習)

ふるさと納税も有名になりすぎ返礼品合戦に国が注意する事態になっていますね…。

しかし、依然としてお得なのは間違いありませんし、魅力的な返礼品もたくさんあります。




小難しい話はすっ飛ばして…。

ふるさと納税がお得な理由

要するに1年間で寄付した金額が個人個人の上限額以内であれば自己負担2,000円で返礼品が貰えるお得な制度ということです。

欠点は、所得税の場合はその年の所得税が減額されますが、住民税は翌年の6月以降に収める住民税が減る形なので少し控除されたかがわかりにくいところですかね…。

年間の上限額は個人でシュミレーションサイトなどから計算するしかありません。

また、念のためシュミレーションギリギリまでは寄付しない方がいいかもしれません。

ふるさと納税ができるサイトも沢山あります。

グーグルで「ふるさと納税」と検索すると上位に出てくるのは、

  1. さとふる
  2. ふるさとチョイス
  3. 楽天ふるさと納税
  4. ふるさとぷらす

の4つがすぐに出てきます。

オススメは楽天ふるさと納税

各サイトで取り扱っている自治体もポイント制度も違うのですが、個人的にオススメなのが楽天ふるさと納税です。

やり方も簡単で、楽天市場での買い物とほぼ同じです。

寄付用途を選択して寄付を申し込むをクリックするだけ。

確定申告が面倒くさい時

また、確定申告するのが面倒だ!という方は下の画像のように寄付金の用途を選択の下にあるワンストップ特例制度の申請書についてを要望するにして寄付を申し込んでください。

このワンストップ特例制度を使うことで年間5自治体までの寄付であれば確定申告が不要になります。

ワンストップ特例制度を申請すると、寄付した自治体から後日書類が送られてきます。

この、書類に必要事項を記入しマイナンバーや身分証明書のコピーと一緒に返送するとワンストップ特例完了で確定申告が不要になります。

ふるさと納税する時の注意点

寄付を申し込む時の最大の注意点が、控除を受ける本人が申し込むことです。

所得税や住民税はたとえ夫婦であっても別々に払ってますよね?

合算で世帯主が払っているということはないと思います。

なのでふるさと納税の控除も別々に受けることになります。

つまり、寄付を申し込んだアカウント、支払った人が控除を受けるので、うっかり奥様のアカウントやクレジットカードで寄付を申し込んでしまうと奥様の税金が控除されます。

くれぐれも自分のアカウントやクレジットカードで支払うようにしてくださいね。

楽天ふるさと納税を薦める理由

さて、最後になぜ楽天ふるさと納税が個人的に一番オススメなのかという話です。

楽天ふるさと納税で寄付すると、寄付金額にポイントが付きます。

現在の楽天のポイント倍数は、通常で1倍、楽天カード使用で2倍、楽天市場アプリから購入で1倍、楽天ブックスで1,000円以上購入で1倍で合計5倍なら目指せますね。

仮に10,000円の寄付をした場合500ポイントです。

さらにさらに…

楽天の買い物マラソン利用されてますか?

10店舗でそれぞれ1,000円以上購入するとポイントが10倍になるというやつです。

この買い物マラソンでいいところはふるさと納税でも1店舗として計算されることです。

なので日用品の買いだめや本や肉や魚の買いだめと一緒にふるさと納税して10店舗達成すれば合計で15倍のポイントになります。

10,000円の寄付した場合は1,500ポイント。

20,000円の寄付をした場合は3,000ポイントになります。

自己負担額の2,000円以上のポイントを得ることもできるのですごくお得です。

欠点はふるさとチョイスなどに比べると少しふるさと納税できる自治体が少なめなところでしょうか。

ただ、それでも魅力的な自治体が沢山ありますので利用しない手はないと思います。




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