一人で年収1000万円を目指すなら夫婦で500万円ずつの方がいい

投資や節約は夫婦での協力が不可欠ですね。

ここが不十分だと余計なストレスがかかって長続きしません…。

これは私も思い当たる節があります…。ハイ…。

夫婦で協力するなら収入面でも協力したほうがいいかもしれません。




1000万円の場合

私が今の仕事だけで1000万円を稼ぎ出すことは逆立ちしたって無理ですがシュミレーションしてみましょう。

年収1000万円の場合(扶養1人)

一月あたり

所得税 65,450円

健康保険料 39,964円

厚生年金 56,730円

住民税 49,581円

合計で211,725円差し引かれます。

すんごい額ですね…。

一方で、

年収500万円の場合(扶養なし)

所得税 13,080円

健康保険料 19,741円

厚生年金 37,515円

住民税 20,206円

で合計90,542円です。

これを夫婦でそれぞれ支払っても181,084円ですから一人で年収1000万円稼ぐより月30,641円節税できることになります。

1年間で367,692円ですから相当でかいですね…。

700万円の場合

もっと世帯収入を下げて計算してみましょう。

一人で年収700万円の場合(扶養1人)

所得税 22,940円

健康保険料 28,408円

厚生年金 53,985円

住民税 28,586円

で合計133,919円かかります。

これを夫年収450万円、妻250万円で計算してみましょう。

年収450万円の場合(扶養なし)

所得税 10140円

健康保険料 18297円

厚生年金 34770円

住民税 17331円

合計80,538円ですね。

年収250万円の場合(扶養なし)

所得税 4,050円

厚生年金 18,300円

健康保険料 9,630円

住民税 7,454円

合計で39,434円になります。

夫婦二人で119,972円ですので、一人で年収700万円稼いだ時との差は月あたり13,947円になり1年間では167,364円になります。

すごいな…。

住民税は非課税限度額もある

また、我が家のように3人の16歳未満の子供がいる世帯でも住民税は「非課税限度額」の扶養に含めていいので所得が172万円であれば所得割分の住民税がかからなくなる地域もあります。

年収で270万円くらいの場合に相当するので、子供3人を妻の扶養に入れれば住民税かからないということもできる可能性があります。

収入や税金も夫婦で理解したい

今回のシュミレーションは皮算用なので実際にはここから各種控除やふるさと納税などの利用でだいぶ変わるとは思いますが、単純計算で夫婦での共通理解として投資や節約に加えて収入と税金についても加えたくなりました。

私自身は現在自分の年収が半分以下になっても大丈夫なように(おそらく近い将来薬局薬剤師の給料はそれくらいになると思ってます。)収入の柱を増やそうと株式投資や不動産投資など勉強中です。

また、妻は現在は扶養内で働いていますが子供の成長に伴って働く時間を増やす予定です。

もちろんその時に仕事がないということも十分考えられますが、家事も仕事も夫婦で分担したほうが皮算用的には良さそうですね。

自分の給料アップも大事ですが、奥さんの給料アップもしくは労働時間アップのために家庭のことを少しした方がいいかもしれませんね。(笑)




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