白井式ハイブリッドドラム消音セットを取り付けてみた

我が家の上男はドラムを習っています。

このドラム教室の月謝もバカにならないのですが、本人はそれなりに続いていて少しずつ上手くなっています。




ドラムの練習場所に困る

結構ドラムを習っていると話すと珍しがられる事が多いですが、練習場所とか大変なんですよね…。

一般の家では例え一戸建てだとしても生ドラムなんて叩けません。叩いたらそこら中からクレームの嵐でしょう…。

となると電子ドラムという選択肢かパットなどでそれっぽく配置する方法になるわけです。

しかし電子ドラムは当たり前ですが結構いい値段…。

中古でも2〜3万円はします。

また、電子ドラムやパットは生ドラムと叩き心地が違うのもあるようでどうしようかな…と悩んでました。

1年ほど雑誌をガムテープで何冊も束ねて練習していました。(汗)

ドラムを頂いたので消音を考える

そんな折に知り合いの方からドラム習ってるならあげるよ!とドラムを譲ってくれると話があり、嬉しい反面防音どうしようかと新たな悩みが…。

探しに探して行き着いたのが白井式ハイブリッドドラム消音セットでした。

このセットの消音が凄いし、叩き心地も生ドラムと変わらないそうです。

白井式 ハイブリッド ドラム消音セットMUTESET22【取説プレゼント】※ドラムセットは別売りです。

価格:13,824円
(2018/5/21 21:44時点)
感想(18件)

値段はやはりお高めではありますが、ドラムは頂き物ですし、思う存分家でドラムが叩けるならと奮発しました。(って言っても楽天ポイントで買い物マラソン中に買ったんですが…笑)

開封の儀

届いたのを開けてみると本当にメッシュが張ってあります。

袋を破るとこんな感じ。

横からみるとちょっとこんもりしてますね。

張り替えの儀

スネアとハイハット、シンバル以外は全て張り替えです。

まず、このネジを緩めて、

ネジを外します。

外枠を外して、

透明なフィルムも外します。

メッシュを置いて、

外枠を戻してネジを締めてチューニングして完成!

結構簡単に出来ます。

試し叩きの儀

そしてそこまで過信してなかった消音力ですがこれがハンパないです。

スネアやタムはほぼ家の外には聞こえないレベル。

さすがに深夜で家の周りがシーンとしてれば聞こえるでしょうが、それくらい気になりません。

ハイハットやシンバルはちょっと大きめの音がなりますがそれでも深夜でなければ問題ないでしょう。

多分…。

シンバルやハイハットはよく見かける消音パットですね。

購入時の注意点

購入する際の注意点は、ドラムのメーカーや購入したセットによってタムの大きさが少し違うところです。

我が家は12inch、13inch、16inchでしたが、10、12、14inchの組み合わせもありますし、バスドラムのサイズも違う場合があるので購入の際は気をつけてください。

まだタム2つしか張り替えていません。

今後はドラムセットの下に引く防音、防振マットをセットして組み立て直して完成となります。

い、いつになるんだろ…。(汗)

そして…。衝撃の上男の一言。

「ぼくドラムあんまり好きじゃないんだよね。叩いたり教室行っちゃえば楽しいんだけど。」

おい…。張り替えた後の試し叩きの儀でめっちゃはしゃいでたじゃねーか…。




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