ふるさと納税効果を実感。住民税額決定通知が来ました

ふるさと納税の効果が住民税に反映されるのは6月からです。

来月の給料から住民税額が変更になります。




昨年はふるさと納税を頑張った結果が出る日がやってこようとしています。

上限額までなら実質自己負担が実質2,000円になるというふるさと納税ですが、確定申告する場合は所得税と住民税から、ワンストップ特例制度を使う場合は住民税から控除されるので実際節税になっているかわかりにくいんですよね…。

一応、総務省のホームページには控除の計算の仕方が載っています。

2つに分かれていて、

基本分=(ふるさと納税額ー2,000円)×10%

特例分=(ふるさと納税額ー2,000円)×(100%ー10%ー所得税の税率)

となっています。

はい。

単純にめんどくさいですね。(笑)

シュミレーションを参考にして、シュミレーションで算出した上限額より少なめにするというのがシンプルでいいと思います。

私個人は、シュミレーションで算出した上限額から1〜2万円少なめになるようにしています。

今年のふるさと納税による節税効果は、5月分の給与明細を参照すると月3,100円となりました。(6月は少し高めに請求されてますが去年もそうだと思います。)

年間で37,200円の節税です。

私は昨年度確定申告をしたので残り分は所得税で精算済みです。

今年も去年と同額ふるさと納税する予定なので、来年以降は同じ住民税になるかな。




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