厚生年金が増えてるのにもらうの減るんだからiDeCoやらなきゃ

聞いてみると、以外と知らない人が多くてビックリなのですが、年金保険料は年々上がってきていました。

年金保険料は上がる上に受け取れる額は減るかもしれないなんて…。

年金制度を呪いたくなる気持ちはわからんでもありません。(でも年金は下手な医療保険なんかより保障が充実してると思うんですけどね…。)




平成29年9月で年金保険料は上限に

平成16年に改正された時には国民年金16,900円、厚生年金18.3%までという上限が設定され、平成29年9月時点で厚生年金は18.3%に到達しています。

平成21年から見るとこんなグラフになるんですね。

これが運用益のグラフだったらどんなにいいことか…。(泣)

上限になったと思ったら平成28年にすぐ上限じゃなくなる

平成29年度以降はこの国民年金16,900円、厚生年金18.3%でしばらく続くはずだったんですが、国民年金の被保険者で産前、産後の4ヶ月の保険料を免除する代わりに国民年金保険料を月額100円引き上げることになりました。

本当にあの手この手で引き上げてきますね…。

年収500万円の場合の厚生年金保険料支払額の変化

仮に総支給額500万円、標準報酬月額は41万円だとしてシュミレーションしてみます。

平成21年と平成29年の差を見てみると、厚生年金保険料はたったの8年で63,861円も値上がりしています。

ただ、一生懸命働いているだけなのに毎年8,000円ほど多く年金を支払い、いつの間にか8年で6万円も多く支払っていることになっています。

一応、平成28年に決まったことは国民年金の100円値上げだけですが、今後厚生年金を上げてこないとも限りません。

上がり続けてきた年金保険料だからこそiDeCo

年々上がり続けた年金保険料を払い続けたわけですが、iDeCoをやることで年収500万円なら年間で55,200円ほど税金が返ってきます。

受け取れる年金減るかもという老後の不安と年々上がってきた年金保険料を取り返して余りある税金が戻って来るという意味でもiDeCoをやるということは一石二鳥で効果的ではないでしょうか?

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