自分にあったETF探し DGRW編

ETFは難しいこと考えずにVTやVTI、VWO、VYM、HDVとか買っときゃいいんだよ!

というのは正論だと思うのですが、面白そうなETFにも少し投資をしたい…。

というわけでちょうどマネックス証券からのメールで紹介されていたウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(ティッカー:DGRW)を調べてみました。




ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドとは?

DGRWは、ウィズダムツリー独自のスクリーニングによって選定された企業で構成されているようです。

ROE、ROA、利益成長が主な指標のようですね。

5年前にスタートした比較的新しいETFのようですが、純資産総額はVYMの1/10、月間出来高も1/5以下ですね。

VYM、VIG、HDVとのチャート比較

過去5年のチャートを似たような高配当ETFであるVYM、HDV、VIGと比べてみました。

オレンジ色がDGRWですがすごいですね。ファンド名に成長というのが入っているのもうなずけます。

比較対象がキャピタルゲイン狙い寄りではないとはいえ、ほぼずっと3つのETFのパフォーマンスより上です。

特に2017年以降からの開きがすごいですね。

経費率とトータルリターン

経費率ですが、これ他の3つのETFと比べると高さが目立ちますね…。

というよりVYMなどが安いと見た方がいいのかな…。

この0.2%の差はなかなか侮れませんね…。

しかし、トータルリターンでみるとHDVよりDGRWの方がよく、差は歴然です。

しかし、VYMやVIGと比べると経費率の違いからVYMやVIGへの投資の方がメリットが大きいように思えます。

組み入れ上位企業の比較

組み入れ上位を見てみると意外にもそんなに違いはありません。

大きな違いはアッヴィ、アップル、ホームデポ、ボーイングが組み入れ上位に入っていることでしょうか。

もしかしたら2017年以降の伸びもこの4銘柄の寄与が大きいかもしれません。

特にアップルとボーイングの伸びはすごいですしね。

自分はDGRWに投資するか?

ここまで見てきて自分が投資するかというと…。

ごめんなさい…。しないですね…。

VYMに加えてアップルやボーイングを個別で持つという考えは後付けでしかないですし、握力強く持っていられるかという問題もあるので考えないとしても、現時点では投資しないですね。

トータルリターンは確かに魅力的ですが、経費率がやはりネックです。

同じアメリカという国内での0.2%の経費率の差は小さくないと思います。

純資産総額が増えたりして経費率が下がってくれば投資を検討したいです。

欲をいえば0.1%付近なら購入を検討したいですね。ウィズダムツリーさんには頑張っていただきたいです。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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