パパが死んだらまず証券会社に連絡だ!

最近ブログの更新がなくなった?と思われた方も…っていないか。(笑)

いや!いる!っと思って書きます。(笑)

ちょっと体調が悪くてパソコンやスマホを見る時間が減っていました。




そんなに大病なわけではなく半年に1回くらいめまいに襲われるんですよね…。

原因はおそらく姿勢の悪さから来る首や肩の凝りからきてるんだと思います。

私は気が弱いほうなので、家でめまいで横になっているところにすり寄ってくる子供達3人を撫でながら「俺が死んでも強く生きて欲しい。」「まだ死にたくないな。せめてこの子たちが20歳になるまでは…。」と超弱気なことを考えてしまいました。(笑)

もちろん死ぬような病気でもなければ、自分が猫背を直せばいいだけの話なのに!(苦笑)

ダメな父ちゃんです。(汗)

しかし、ここでハッとしました。

私が死んだ後、今行っているお金の運用はどうなるのでしょうか?

株や投資信託も相続の対象になるので、しっかり確認しておかなければなりません。

今回は私が死んだ後、妻が相続する形になった場合で考えてみます。

私が死んだら相続人である妻が最初にやること

株や投資信託を相続する場合、そのまま相続する場合と売却して現金化してから相続する場合の2パターンがありますが、どちらも妻が証券口座を開設し、その口座に相続します。

もともと証券口座を持っている場合にはその口座が利用できます。

まず行うのは私が利用していた証券会社に連絡し、妻へ名義変更をすることです。

書類は証券会社から送られてくるだろうから、記入して必要書類を集めて返送すれば大丈夫だと思います。

相続時にかかる税金

そして大事な相続時の税金ですが、そのまま株式や投資信託として相続する場合、私が死んだ日の終値、死んだ月の終値の平均額、死んだ前月の月平均額、前々月の月平均額の4つの中で最も低い価格を選んで計算することできます。

相続後に売却する場合は、私の買値次第ですが特定口座なら証券会社が計算を代行してくれるので特に触らなくても大丈夫だと思います。

この株や投資信託に現金や不動産などを加えて相続税が計算されるんですが、相続税の方は、

基礎控除=3000万円+600万円×法定相続人の数

生命保険金や死亡退職金の非課税限度額=それぞれ500万円×法定相続人の数

で計算された額が控除された後に税額が計算されます。

どう計算しても相続税はほとんどかからないだろうけど…

…。

大丈夫です。今私が死んでも相続税がかかるような遺産は残せてないので。(笑)

しかし、改めて私が生きている間に妻に私が利用している証券会社を教えておかなければいけません。

突然死ぬかもしれませんし…。

しかし、子供達にはお金のことをちゃんと学んで欲しいのでブログの内容充実を図らなければなりません。

体調は回復してきたのでまたがんばります!




いつも読んでいただきありがとうございます。

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