eMAXIS Slim先進国株式の実質コスト

すでにいろんな方がブログに書いているのでご存知の方も多いと思います。
eMAXIS Slim先進国株式の運用報告書が発表されていたので読んでみました。
気になる実質コストですがどれくらいだったんでしょうか。
あ、私は生粋のインデックス投資家ではなく、色んな方法お試し中なのであまり深いところは調べていません。(汗)
個人的な投資判断の1つを調べて見ただけなのでもっと詳しく知りたい方はインデックス投資家の先輩方のブログをチェックしてみてくださいね!




実質コストって?

実質コストというのは、インデックスファンドにかかる手数料は実際は信託報酬だけではなく大きく分けて売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用がかかります。
それらを合計したのが実質コストで実際に支払う手数料になります。
微々たる金額ではありますが購入時に目にする信託報酬より高くなるわけです。

eMAXIS Slim先進国株式の実質コストを他2ファンドと比較

eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬はかなり安く設定されていましたが、運用期間が短かったのでどれくらい実質コストがかかるのか不明でした。
今回発表された運用報告書と昨年10月、11月に発表されたたわらノーロード先進国株式とニッセイ外国株式インデックスファンドと比べてみると、

たわらノーロードとの差は0.005%、ニッセイとの差は0.039%と信託報酬のみを見た場合に感じた差よりもかなり小さく感じます。
つまり個人的には、現時点ではどれでもいいかな〜。(笑)
と思っていたのですが、eMAXIS Slim先進国株式の運用期間は最初の運用報告書だからか1年以上の期間になっているようです。
twitterでフォローさせていただいている青井ノボルさんのブログが非常に参考になりますので是非読んでみてください。
こうなると俄然、楽天VTIの実質コストに興味が湧きます。(ただの好奇心です。笑)

と思ったらニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬変更

と思ったらなんと6月29日にニッセイシリーズの信託報酬が変わり、ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬が0.109%に変更となりました。
単純計算で実質コストが0.08%下がるとすると0.237%になります。
先進国株式は本当に横並びになってきました。
eMAXIS Slimや楽天VTIなどの登場で一気に活況になってきたように思います。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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