eMAXIS Slim新興国株式の実質コスト

今回は新興国株式の比較です。
先進国株式の方はニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬の引き下げで横並びになりそうです。
現在すごい勢いで下落が続いていてショックが大きい新興国株式はどうでしょうか。




eMAXIS Slim新興国株式の実質コスト比較

これは先進国に比べて差がすごいですね…。
eMAXIS Slimが突出して安いのがわかります。
他ファンドの半分以下です。
iFreeとは3倍以上違うとかこれはちょっと差がありすぎて、文句無しで新興国株式はeMAXIS Slimが最も良い投資先と言えそうです。(個人的感想です。)
もちろん実質コストの差だけで投資判断をするのはどうかという議論もあるでしょうが、この差を見てしまうと新興国株式はeMAXIS Slimで!となってしまいます。
しかし、運用報告書をみると期間が2017年7月31日から2018年4月25日なのでちょっと短い?ことが影響してるかもしれません。

先進国同様ニッセイ新興国株式も信託報酬引き下げ

また、先進国株式と同様にニッセイ新興国株式が信託報酬を0.339%から0.189%に変更すると発表しました。
これは強力な刺客が現れました。
まだ運用報告書が出ていないEXE-iつみたて、楽天VWOの運用報告書も楽しみに待ちたいと思います。
しかし、新興国株式のインデックスファンドって私がインデックスつみたて開始した時からは想像もできないくらい実質コストが安くなっています。
0.5%超えは普通でたわらノーロードも鳴り物入りだったと思うのですが、時代は変わりますね。
いい環境になってきてきてます。
相場はまあ…。(泣)




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