SBI証券とマネックス証券で新たなETFの取り扱いを開始

SBI証券とマネックス証券で新たにSSGAのETFを取り扱うという嬉しいニュースが飛び出ました。




SBI証券マネックス証券でほぼ同じ日に発表されていますね。(※リンク先は各証券会社の発表ページ)

両社ともに18銘柄ずつの追加ということ、超低コストETFで大人気のVTIなどバンガードのETFの最強の刺客となるでしょうか?

現在私が投資対象と考えているVTIとBNDと比べてみました。

VTI vs SPTM

まずはVTIとSPTMの比較です。

どちらも米国市場を広くカバーするETFです。

ほぼ同じですね。

経費率はわずかながらSPTMに軍配ですが、直近配当利回りで劣ります。

トータルリターンは甲乙つけがたい印象ですね。

過去5年のチャートで見てもほぼ同じですね。

組入れ上位の銘柄もほとんど同じです。

これは正直どちらを選んでも大差ないように思えます。

ただし、資産総額が全然違いますね…。

VTIの資産総額はSPTMの50倍にも達します。

また出来高もVTIの方が10倍ほど多いです。

この差はどうなんでしょうかね…。

BND vs SPAB

債券はどうでしょうか。

こちらもほぼ変わりません。

ただパッと見た感じでSPABの配当利回りが3%超えてくるとインパクト大きいなとミーハーぶりを発揮してます。(笑)

こちらはわずかにSPABの方がわずかながら常に上にいる感じですが正直大差なしですね…。

こちらの資産総額はVTIとSPTMほどではありませんがBNDはSPABの12倍ほどになっています。

SPTMやSPABの出番はあるか?

現段階でわざわざSPTMやSPABに乗り換えるほどではなさそうです。

バフォーマンス、経費率など遜色ありませんが、流動性という部分でSPTMが劣ると判断しています。

では、どんな時に切り替えが考えられるかということですが、今までNISA口座なら海外ETFの売買手数料は無料という証券会社が多かったですが、マネックス証券がウィズダムツリーのETFの手数料を無料に、楽天証券がiシェアーズのETFを無料にしたようにSPTMやSPABの購入手数料が無料になれば出番があるかも?でしょうか。

その前にバンガードのETFの売買手数料が無料になれば出番は…。個人的にはないかもしれませんね…。




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