小学校の自由研究は何にする?

いよいよ夏休みも折り返し地点にさしかかろうとしています。

子供にとっては楽しい1ヶ月ちょっとの期間ですが、小学生を持つ共働きの親としては大変な毎日ですね。(泣)

毎日のお弁当に夏休みの宿題。

せめて給食だけでも出ればいいのに…。と思わずにはいられません。(苦笑)

そんな中で今回注目するのが私が子供の時からある自由研究。

昔と違ってネットで調べればわんさか自由研究のアイデアが出てきます。




自由研究のお題その1

アイデアはたくさん出てくるのですが、研究というわけですから子供の「なんで?」「どうやったらそうなるの?」を調べて欲しい。

これやってみよう → ふーん…

で終わってしまってはせっかくの自由研究がもったいない!!

というわけで、上男に「なんで?どうして?って思うことってないの?それを夏休みの自由研究で調べてまとめてみようよ。」と聞いてみました。

返答は…。

上男「う〜ん。巨人がなんなのか調べたい。巨人の戦い方とか!武器使えないのかとか!」

…。

そうです。漫画「進撃の巨人」がすでに大好きでですね…。

漫画も全巻すでに読破していますし、映画も全部見てて「鎧の巨人がさ〜。」とかしょっちゅう話してたのは知ってるんですが、そう来たか…。

確かに私も巨人がなんなのか。何が目的で、どうなるのか。知りたい…。

う、う〜ん…。

せっかくの疑問。ここから伸ばしたいですが、さすがにちょっとな…。

自由研究のお題その2

「なんか他にないの?巨人のことをいろいろ思ってるのはわかったから。」

上男「じゃあ、キングダムで一番強いやつが何か。なんでその人が強いのか。」

…う、う〜ん…。それはやっぱり主人公なんじゃ…?いや現段階では一番強いわけでもないし、信の強さも説明しにくいな…。

始皇帝の話だから、どうやって始皇帝は中華を統一していったかという年表みたいのを作っても面白いかも…。

上男「え〜!それは面倒くさい!!」

自由研究のお題その3

じゃあ他のにして。

上男「じゃあプログラミングでゲーム作りたい。ゲーム作って遊びたい。」

それだ〜〜〜〜〜〜!!

それで行こう!!

プログラミングは今後学校の授業に取り入れられるという話もありますが、それ以上に論理的な思考をして欲しくて以前からちょっとずつ遊ばせていました。

2020年から小学校でプログラミングが必修化されるという話は有名ですが、その目的としてプログラミング的思考を身につけるということが文科省の資料にも明記されています。

プログラミング的思考とは、文科省の資料を見ると、

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、 より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

出典:文科省 「教育の情報化」の進展 ~次期学習指導要領におけるプログラミング教育~

とあります。

まあ、要するにプログラミング自体の言語だとかを習得するというより論理的に考える力をつけるということですね。

必修化されるからプログラミングというわけではないのですが、本人はそれはそれは集中しすぎてご飯なかなか食べてくれないくらい熱中してやってますし、「これをこう動かしたい。」、「こうしたらこう動く。」、「動かないからこうしてみる。」とたくさんの思考の跡が見えてきます。

しかし、さすがに全てを子供だけでプログラミングするのはまだ難しい部分もあったので、だいぶアドバイスも送りましたがまあいいでしょう。(笑)

完成したゲーム

上男が考えたのは小魚が友達の小魚を助けに海の中を冒険するゲーム。

どういうゲーム構造にするか、全4ステージの構成、登場キャラクター、それぞれのキャラクターの動き全て自分で考えていましたが、こういうのは子供は楽しんでやるもんですね。

勉強はしないのに。(笑)

ゲームはそれこそ数時間で完成したのですが、これをまとめるのに時間かかってますね…。

プログラム自体はすごく単純なものにしました。

成長を感じた自由研究

これはやっとまとまった自由研究の一部分です。

この自由研究で学べたであろうことは、こうしたらこうなるはずだと仮説を立てて、それを検証し、うまくいかなかったら別の方法を試すというサイクルの一端。

そして、自分でオリジナルのストーリーを作って細かくキャラクター設定をし話を膨らませていくことかなと思います。

しかし、最終的には自分で作ったゲームでひたすら遊ぶという結果になったのは内緒です。(笑)




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