オーディオブックにはまっている

田舎暮らしだと通勤は公共交通機関ではなく必要に迫られて車通勤になります。

本当は自家用車はできるだけ手放したいですが、仕事の都合上自家用車でしかも時に1時間ほどの長距離運転になります。

公共交通機関であれば通勤時間に本を読んだりtwitterを見たりできますが、車を自分で運転しているとそうはいきません。

この長距離運転の時間があまりに無駄に思えて何かいい方法はないか探していたところオーディオブックに出会いました。




iphoneにも読み上げ機能はある

オーディオブックとはその名の通りナレーターが本を読んでその録音を聞くわけですが、実はiphoneにはkindleなどの本を始め文章を読んでくれる機能があります。

しかもこの機能はiphone自体についているのでもちろん無料で使えます。

使い方は簡単で、

設定 → 一般 → アクセシビリティ → スピーチ → 画面読み上げをオンにする

でkindleなどの画面で指2本を上から下にスワイプすると読んでくれます。

でも、こういうと失礼ですがお世辞にも聞き取りやすい読み方ではありません…。

ん?どういうこと?と思うこともしばしばあります…。

有料だけど聞きやすいオーディオブック

なので有料ではありますが、ちゃんとしたナレーターの方が読んだものにお世話になることにしました。

候補は2つ。

audiobook(旧FeBe)audibleです。

audiobook

audiobookは月額プランと聞き放題プランがあり、月額プランは月324円から32,400円のプランがありそれぞれの金額に応じてポイントが付与され、そのポイントでオーディオブックを購入するといった流れ。

聞き放題プランは月額750円で聞き放題のようです。

audible

一方のaudibleは聞き放題プランのみで月額1,500円です。

audibleはAmazon傘下の会社で無料体験を初めて開始した場合などでポイントキャンペーンをやっている時もあるのでチェックが必要です。

どちらがいいか?私はどちらにしたか

金額面で言えばaudiobookが聞き放題で半額なので間違いなくaudiobookです。

商品ラインアップは細かくみないとわかりませんが、あまり大差はなさそうです。

しかし私が選んだのはaudibleです。(笑)

なぜかというと、どちらもサンプルを聞いてみたのですが(現在audiobookに無料体験があるかわかりません。)audiobookの方のナレーターさんの声と喋り方が苦手だったからです。

ナレーターさん本当に失礼なこと言って申し訳ないです…。

その点audibleの方はすんなり耳に入ってくる声と速度と喋り方で私はaudibleで即決でした。

オーディオブックの注意点

というわけで毎日通勤時に聞いているわけですが長くても1冊数時間なので2〜3日で読み切れるというか聞き切れる感じです。

しかし、やはり運転中なので聞き逃したり違うことを考えていて頭に入ってこなかったりします。

なので気になった本は片っ端からダウンロードし、その中で気に入った本や参考になった本は改めて電子書籍などで買い直すか図書館で借りるというのが最近の流れになっています。

また、当たり前ですがスマホの充電の消費が激しくなります。

こまめな充電が欠かせません。

最後に、気に入ったオーディオブックを2つ。

2つともオーディオブックではなく紙媒体の本になりますがタイトルだけ。

外資系コンサルタントのお金の貯め方 [ 浜口和也 ]

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感想(0件)

この本の著者はブログも買いてらっしゃるそうで、貯蓄の仕方など結構参考にさせていただいています。

各省庁が発表する調査結果を参考にするなどはこの本で学んだことです。

お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力…はこう「動いた」 [ 大村大次郎 ]

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(2018/4/3 23:20時点)
感想(0件)

この本でこの著者の大ファンになり、現在日本の歴史も読んでいますが本当に面白かった。

綺麗事や建前でなく経済やお金で話してくれるとこうもわかりやすいというのを世界史含め歴史嫌いだった学生の頃に知りたかったです。(笑)

というわけで、今後はオーディオブックに限らず読んだ本のことも記録に残しておこうと思います。




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