パート主婦のウォールマリアが崩壊?年収106万円の壁が変わる?

厚生年金の適応対象者を拡大するというニュースが速報で流れました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180827-00000038-jnn-soci

また厚生年金狙い撃ちで嫌な感じしかしません…。

一部報道では将来もらえる年金が増えるよ。的なことも書かれていましたがどうでしょうか…。




厚生年金の106万の壁

有名な103万円の壁、130万円の壁、150万円の壁などがありますが、厚生年金は106万円の壁というより月収8万8千円の壁というのが正確です。

なので106万円の壁ではなく105,600円の壁で、さらにこれには残業代などは含まれないとされています。

また、月収88,000円に加えて、

  1. 従業員が501人以上
  2. 1週間あたりの所定労働時間が20時間以上
  3. 雇用期間が1年以上の予定
  4. 学生以外

という条件も必要です。

5つの条件のうち月収の条件を引き下げ?

今回のニュースを読む限りではこの月収88,000円が68,000円と2万円条件が低くなります。

他の条件に変更があるかはわかりませんが、とにかく月収の要件が引き下げになります。

この狙い撃ち感ものすごいと思うのは私だけでしょうか…?

そして、うちの妻のパートはこれらの条件満たしちゃうんですよね…。

今回68,000円になることでおそらく妻は今回は厚生年金への加入が必要になります。

時給いくらが分岐点か?

うちの妻のことはとりあえず置いておいて…。(笑)

上記の条件1と3と4は満たしていて1日4時間(週20時間)、月20日働くとした場合時給いくらが分岐点になるでしょうか。

計算してみると時給850円で月収ちょうど68,000円になります。

つまり1日4時間で月20日働くとすると時給850円が分岐点です。

全国平均の最低賃金は時給874円です。

もう絶妙なところをつきすぎてて笑えてきますね。(笑)

厚生年金に加入することは悪いことばかりではない

我が家のように夫(もしくは妻)が厚生年金に加入しており、妻(もしくは夫)が加入していない場合は加入していない方は第3号被保険者になります。

厚生年金は労使折半ですし、将来受け取れる年金が増える、障害年金なども手厚くなります。

なので悪いことばかりではありませんが、我が家は妻の働き方を考えるいいチャンスと捉え臨時家族会議を開催予定です。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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