9月に読んだ2冊

若い頃は想像もできませんでしたが、この歳になって、投資を始めてからというもの本をよく読むようになりました。

世の中には非常にたくさんの良書があり、様々な本からいろんな知識を得たいと思っています。

今回は今までの読書感想文とは違い、1ヶ月で読んだ本をまとめて紹介する方に変更しました。ただ、読むのが非常に遅いので1ヶ月で2冊しか読めてないという現実…。

来月は3冊くらい読んで簡単にまとめておきたいと思っています。




さらば、GG資本主義

さらば、GG資本主義 投資家が日本の未来を信じている理由 (光文社新書) [ 藤野英人 ]

価格:820円
(2018/10/4 14:19時点)
感想(1件)

レオスキャピタルの藤野さんの著書です。

日本の未来が明るくなるような、希望を持てた本でした。

正直、日々の生活に息苦しさを感じたり、憤りを感じたり…。

自分の子供達の世代になった時、日本は大丈夫だろうか?と思っていたのですが、この本の考え方が広まった時に日本は大きく変われると思いますし、その予兆はすでに現れてきているのを感じました。

全体として、非常に面白かったのですが、中でも最もいいなと思ったところを2点。

金融教育として文化祭などで、実際のお金を使い、会社設立、文化祭で販売する商品開発、文化祭での販売、会計、監査、解散までやる。

p112より

これは非常に面白そうだと思いました。

絵本の「レモンをお金にかえる法 」を文化祭でより実際の会社での流れに近い形でやるという解釈です。

これ、実際に私が住んでいる地域の高校とかでやるならいくらか出資したいですし、地域全部巻き込んで、いい商品なら文化祭の後に、企業と提携して全国展開するとか非常に面白いと思います。

近大マグロも豊田通商で販売してましたよね。(記憶が定かではない…。)

会社員でありながら、組織の意向を慮るよりも自分の意思・良心に従い、会社のリソースを使って顧客のために働く社員を本の中でトラリーマンと呼んでいました。

元祖トラリーマンは本多静六さん。

〜中略〜

自分がやりたいことのために財を成し、いつ辞めてもいいという気持ちで信念を貫けた。

p131

はい。私が大好きな本多静六さん。

ここで本多静六さんに会えるとは思いもしませんでした。(笑)

会計天国

会計天国 (PHP文庫) [ 竹内謙礼 ]

価格:822円
(2018/10/12 22:36時点)
感想(1件)

経営コンサルタントの竹内 謙礼さんと公認会計士、税理士、行政書士と完全にその道のプロ中のプロなんではないかと思わせる経歴の青木 寿幸さんの共著。

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の財務三表の読み方とその使い方を非常に読みやすい1つの物語として書いてくれています。

特徴はその読み方だけでなく、物語の話に沿って実際にどう使うかまで踏み込んだ内容になっていること。

結末は予想していた話と違って、ちょっとうるっときてしまったのは歳のせいかもしれない…。(笑)

10月は何を読もうか

というわけで非常に読むのが遅い私ですが、投資という世界に出会ってから一気に本を読むようになりました。(投資始める前は漫画ばかりで活字の本ほとんど読んで来ませんでした。)

読んでいくうちに早くなっていくでしょうか?

まだまだ積読がたくさんあるので、来月からはもうちょっと読む速度を上げたいです。




いつも読んでいただきありがとうございます。

ポチッとしていただけると嬉しいです。

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