積み立てすぎもまたこれ問題…?

普段ブログでは家計を見直し、iDeCoやつみたてNISAに余剰資金を回し将来セミリタイアしたいと常々書いています。

しかし、今日のDIAMOND onlineの記事を読んで何事もやりすぎは良くないなと感じていますので自分でもまとめておこうと思います。




月9万円では不十分かは個人差があること

実際の記事はこちらです↓

https://diamond.jp/articles/-/181528

企業型年金(DC)と財形貯蓄が給料天引きで、加えて積み立て型の投資信託につみたてNISAで投資をしているという背景です。

給料天引き分がわかりませんが、つみたてNISAと積み立て型の投資信託で5万円で残り12万円。

実家に3万円いれて残り9万円ということなので給与の半分近くを何かしらの形で運用しているようです。

自分一人分の食費、交際費、被服費で月9万円あれば個人的には十分かと思いましたが、この辺は個人差がありますね。

借金しなくてもどうにでもできそう

その中で苦しいというのであれば、財形貯蓄、つみたてNISAは非課税の問題、含み損などの問題はありますが解約可能です。

積立投信というのがどういった商品かわかりませんが、こちらも売却することは可能なんではないでしょうか?

また、つみたてNISA分は積み立てを止めることもできますし、財形住宅に関しても2年間は積み立てを中止しても非課税扱いのままになります。

この記事では流動性という部分を強調したかったんでしょうが、この中で引き出すのに年齢制限などがあり、流動性が悪いのはDCのみと推察できます。

何かトラブルが起きた時は、1200万円という金融資産があるのであればその一部を売却するだけでいいわけですし、率直にいうとそれだけの資産を築けたことに自信を持って、今後のプランを再考するだけでいいんじゃないかと思いました。

しかし、何でもかんでも自分の許容度を越えてまで投資などするのは避けたいですね。

特にiDeCoなど引き出しに制限がある制度に関しては慎重に検討したほうがいいですね。

自分にあったお金の使い方と資産構築

ちなみに、1200万円の元本はそのままに、DCとつみたてNISAで合わせて毎月5万円の積み立てにしても、期待リターン3%で15年間運用した場合は3000万円を超える資産になっていると皮算用できます。

つまり、積立型の投資信託、財形貯蓄を中止しても独り身であればそれなりの生活ができそうです。

65歳から90歳までこの3000万円を取り崩しても年金に加えて月10万円が使えることになります。

財形貯蓄と積立型の投資信託を中止しても十分だと判断すれば今の生活は充実しますし、趣味などに回すお金もできるでしょう。

記事内でも指摘されていますが、将来への不安からストイックにやることもいいですが、生命保険などと同様に必要以上に怯えることなく備えることが大事なんじゃないかと思います。

そのためにライフプラン表なども活用し、随時見直しながら今の生活も充実させていきたいですね。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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