楽天バンガードファンドから運用報告書の内容について発表がありました

先日運用報告書が発表され、実質コストが高めだったことが判明した楽天バンガードシリーズですが、少々異例(?)の発表をしています。

発表された運用報告書ではいずれのファンドも売買委託手数料が高くなっている原因かなと思っていましたが、その売買委託手数料に対する楽天バンガードシリーズからの声明で、短い投資期間ではありますが、こういった発表はちょっと記憶にありません。

正直、トラッキングエラーの時くらいしか出ないものだと思ってました…。(汗)




売買手数料が相対的に大きくなった理由

今回の発表は、様々なところで話題となっていた売買委託手数料についてです。

https://www.rakuten-toushin.co.jp/news/pdf/20181005.pdf

まず、今回売買委託手数料が高くなった原因として考えられるのが

ファンド純資産総額が成長する過程において 継続的に発生したETF買付けに伴う売買委託手数料が協会規則に則って計算されたことにより、結果としてさらに大きな数値で表示されていることは事実です。

出典:運用報告書「1万口当たりの費用明細」の内容についてより

とある通り、純資産総額が増えている過程にはあることという運用報告書が発表された後にツイッターなどでも言われていたところですね。

今後の見通しは?

運用報告書における売買委託手数料については今後もルールに則って算出し開示していきますが、 純資産総額規模は相当程度拡大してきており、その影響は上述の通り一定程度軽減されていくことを予想しています。

出典:運用報告書「1万口当たりの費用明細」の内容についてより

こちらも予想通りというか、1年後の運用報告書を見てみましょうということでとりあえず特に言うことがありませんね…。(笑)

まとめ

私のような少額投資家にとってVTやVTIに間接的ではありますが投資できるという非常に魅力的なファンドであることには変わりありません。

来年の運用報告書を見て今回以上に実質コストがかかっているようだとちょっと考えものですが、商品の構造自体は個人的にいいものだと思っているのでこのまま積み立ては継続しています。




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