積立NISAの運用状況

積立NISAが始まって数ヶ月が経過しようとしています。




2018年2月半ばから積立NISAを開始

我が家では手続き(NISAから積立NISAへの移行)を手間取ったという経緯がありスタートが若干遅れて2月半ばからの積立開始となっています。

2月半ばといえばウェルスナビなどのロボアドバイザーでの投資をしていた方たちの解約が殺到した下落が少し落ち着いた頃です。

「いい時に始めたな。1月から始めてたらもろに食らってたよ!」と言われそうですが、ご安心ください。

積立NISA以外はしっかり食らってますから。(笑)

毎日100円ずつ積み立てる

積立NISAは楽天証券で毎日100円ずつ積み立てる方法で行っています。

これとハッピープログラムの組み合わせがいいんですよね。

結構有名なやり方なので改悪だけはしないでほしいです。(笑)

現在のパフォーマンス

現在、積立NISAで運用しているのは、上記の通り5つの投資信託です。

新興国のボラティリティーが高めなのはわかるので一番大きく下がっているのはわかります。

現在の株価の乱高下はアメリカ発のものが多いからかVTとVTIとの差が少し離れてきています。

先進国はちょうどくらいにその間。

面白いですね。

点で見るとVTはこの乱高下を上手く乗りこなしてくれているように思えますが、一時的には同じくらいマイナスなど切り取る場面で違います。

今後の方針

今後、通信費の削減を検討しているので削減し次第増やす予定です。

増やすというのは現時点では上記5つの投資金額を上げるか、新たな商品を購入するのかですごく悩んでいます。

ハッピープログラムのことを考えるなら新たな商品を購入した方が圧倒的に有利です。

あまり違う投資信託をたくさん保有することに対しては賛否が分かれているところですが、個人的な実験も含めて商品を増やしてもいいかなと思っています。

新たな商品を購入するなら第一候補はeMAXIS slimの全世界株式(日本除く)です。

次点でiFreeのS&P500も気になっている商品です。

また、現時点で個人的には積立NISAでの債券のインデックスへの投資は考えていません。

リスク分散が不十分だと自分でも思っていますし、将来そろそろ出口をと考え始める頃には債券も考えるかもしれませんが、少なくとも積立NISAの上限である年間40万円という少額の中だけでリスク分散をする必要はないと思います。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする