楽天バンガードファンド第2期費用明細を開示しました

順調に推移しています。これなら買い手も現れるかも!?

以前、楽天バンガードファンドシリーズの実質コストが開示され予想以上に高かったことから、良いファンドなだけに今後を懸念する声が大きかったですね。

そんな楽天バンガードファンドシリーズの中で特に純資産総額が大きい楽天VTと楽天VTIについて第2期の費用明細が開示されています。




楽天全世界株式インデックス

まずは楽天VTです。

いずれも丸々1年経過した時のコストではないのですが、この約3ヶ月を見る限りでは前回発表よりもだいぶ落ち着いたコストになっています。

2017.9.29〜2018.7.17 2018.7.18〜2018.10.17
信託報酬 0.098% 0.028%
売買委託手数料 0.167% 0.019%
その他 0.039% 0%
合計 0.304% 0.047%
年間実質コスト(信託報酬ベース) 0.502% 0.318%
年間実質コスト(日数ベース) 0.48% 0.289%

いずれもVTの経費率である0.1%を加えて0.4%以下になっているので十分ではないでしょうか。

個人的にはちょっと安心しましたが、丸々1年経過時の報告を見ないとなんとも言えないのは以前から変わりありませんね。

楽天全米株式インデックス

次に楽天VTIです。

楽天VTIも若干の落ち着きを見せています。

2017.9.29〜2018.7.17 2018.7.18〜2018.10.17
信託報酬 0.097% 0.044%
売買委託手数料 0.077% 0.018%
その他 0.029% 0
合計 0.203% 0.061
年間実質コスト(信託報酬ベース) 0.311% 0.22%
年間実質コスト(日数ベース) 0.294% 0.285%

日数ベースで見た場合の実質コストは肉薄しています。

しかし、個人的には0.2%台であれば十分な実質コストかなと思うので今後も継続して積み立てていこうと思っています。

まとめ

前回発表から実質コストが高いという話で盛り上がった楽天バンガードシリーズですが、今回ちょっと異例とも言えそうなコストの開示で若干落ち着いてきたように思います。

丸々1年のコストを見ないとなんとも言えないのは変わりありませんが、少し安心できる内容になっているのではないでしょうか。

私はとりあえず、今後も毎月積み立てていくことには変わりありませんので丸々1年経った時のコストを楽しみに待ちたいと思います。




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