家計調査と我が家の支出の比較

以前に家計調査から目標貯蓄額を見てみました。




今回はこの家計調査の内訳と我が家の支出の内訳を見比べて今後の節約目標を考えたいと思います。

本多静六氏の「私の財産告白」にあるように給料の1/4を天引きし投資に回しています。

また、この著書の中にも家計簿をつけるべきとあるように我が家もマネーフォワードなどを利用して家計簿をつけています。

一方で、総務省の家計調査から平均より使っている項目と節約できている項目を洗い出すことでより1/4天引きなり目標貯蓄金額を算出することでよりわかりやすく、楽に貯蓄投資ができないか考えています。

総務省の家計調査2017年の年間収入階級別1世帯あたり1ヶ月間の支出を参考にしています。

我が家の年間収入は夫婦2人で500万円程度なので全収入階級の平均と500〜550万円の支出で比較しました。

家計調査と我が家の3月の支出

ちょっとごちゃごちゃして見にくいですね…。

少しでも見やすくなるように教育、教養、娯楽は一緒にしました。

住居費のずれの原因

大きく家計調査の金額とずれているのは住居費ですが、これはなんで家計調査の方の金額が少ないのか調べてみたのですが、どうも住宅ローンは含まれていないようです。

なので持ち家の場合の修繕費や賃貸の場合の家賃などを平均するとこの金額になるよう。

我が家は持ち家なので住宅ローン含まないで計算するのが妥当ですが、どうせ払っているので計算に含めています。

こうして見るとどこで多くお金を使っているのか一目瞭然ですね。

家計調査オーバーの項目と原因

食費

まず、家計調査結果より使っているのが食費ですが、これはお米を2ヶ月分まとめ買いしたため今月はオーバーとなっています。

光熱費

次は光熱費です。

これは3月はまだまだ非常に寒く、さらに妻の仕事も始まっていなかったので家にいる時間が長かったことが関係していると思います。

4月からは平均以下になる予定です。

家具・家事用品

次に家具・家事用品ですが、これは3月に楽天の買い物マラソンがあったのでまとめ買いしたため平均オーバーですね…。

こちらも4月は平均以下。5月以降また買い物マラソンがあれば平均オーバーと乱高下しそうです。(笑)

保健・医療

次は保健・医療ですが、これでも保険を解約して保険料下げたのですがまだ平均より高いですね…。身の丈以上の保障を受けているということになるでしょうか。

新入社員の時に上司の口車に乗ってアレコレ加入したあの時の自分を説教したいです…。

教育

教育に関しては子供がまだ小さく保育料がかさむため平均以下には逆立ちしても無理ですね…。これは致し方ない…。他で埋め合わせするしかないですね…。

まとめと4月の目標

というわけで、3月は結構オーバーしている項目が多かったですね…。

食費、光熱費、家具・家事用品に関しては4月は家計調査以下にできそうです。

問題は医療費や教育などの費用ですね。

しかも固定出費なのでできれば極力削減したいところです。

総務省の家計調査をもとにすると、住宅ローンの支払い分が抜けるのでここはちょっと注意ですね。

少なくとも平均以下にするよう心がける必要がありそうです。

節約生活を始めた当初も今も結構苦しい時もありますが、将来のための苦労なのでポジティブな気持ちは継続しています。

ただ、毎日の支払いやらに追われる苦労を脱却した先には明るい未来が待っていると信じています。

現状でも1/4天引きはできており、23,000円はiDeCo、10,000円ほどは積立NISA、50,000円ほどは個別株式(日米)という内訳で投資を継続しています。




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