メルカリとラクマ 手数料ではラクマの勝利だけど送料まで含めると…

妻が断捨離に目覚め、もうほとんど使うこともなく保管されていた物を次々にメルカリやラクマで出品しています。

不要になった物を売る際には、メルカリやラクマ、ヤフオクなどで販売する方法とブックオフなど実店舗に持ち込んで買い取ってもらう方法がありますが、我が家では状況によって使い分けるようにしています。

今回は手数料では圧倒的に有利なラクマですが、宅急便で発送するとメルカリの方がお得になる可能性があるのでまとめておこうと思います。




3cm以下の商品

メルカリやラクマで出品する物は多岐に渡ると思いますが、本やCD、ゲームソフトなど梱包後も3cm未満になる物についてはラクマでの出品がお得です。

販売価格 手数料 送料 差額
メルカリ 1,000 100 175 725
ラクマ 1,000 30 175 795

1,000円で販売したものに対して差額は70円と微々たるものですが、チリも積もればなんとやらで、買い手がつく人気の商品であればラクマの方がお得になります。

5cm以下の商品

3cmを超え、5cm以下の商品の場合、私は宅急便コンパクトを利用することが多いです。

使わなくなったカバンやもう使用しなくなった妻の化粧品などで利用することがありますが、通常の宅急便よりも安く発送することができます。

販売価格 手数料 送料 差額
メルカリ 2,000 200 380 1,420
ラクマ 2,000 60 530 1,410

10円という差ではありますが、手数料で圧倒的に有利だったラクマの方が送料が嵩んで差額が小さくなるという現象がおきます。

宅急便コンパクトは、メルカリでは380円(容器代65円が別途かかります。)ですがラクマでは530円と大きな差があります。

さらにラクマは配送の距離によってはさらに送料が上がる可能性もあります。

60サイズ以上

もっと大きな商品になると60サイズ以上での発送となります。

我が家の場合だと使わなくなった食器類や音楽関係の機器などを送るときに利用します。

今回は60サイズの場合を見てみます。

販売価格 手数料 送料 差額
メルカリ 3,000 300 600 2,100
ラクマ 3,000 90 800 2,110

ラクマの方が10円お得となりましたが、手数料の差ほどのインパクトはありません。

ここでもラクマは同じ60サイズの送料がメルカリよりも200円も高いです。

もっと高額な商品の場合を見てみます。

販売価格 手数料 送料 差額
メルカリ 20,000 2,000 600 17,400
ラクマ 20,000 600 800 18,600

商品が高額になると、その差額はラクマ の方が2,200円もお得になります。

手数料が販売価格に対しての割合なので当然ですね。

3cm未満か高額の時はラクマが有利

ラクマは手数料が販売価格の3%とメルカリやヤフオクよりも圧倒的に安いことが魅力です。

しかし、送料はメルカリの方がお得なことが多いです。

今回検討した限りでは、3cm以下で送れる商品や高額商品の場合はラクマの方が差額が大きくなりますが、それ以外の場合にはラクマとメルカリの差はほとんどなくなります。

そうなると、利用者が多いメルカリの方が圧倒的に売れていく速度が早いのでメルカリに軍配が上がりそうです。

妻は、まだ断捨離でメルカリで出すのがあると言っているのでまだまだメルカリ、ラクマにお世話になりそうです。笑




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