年内最後の投資会を開催しました

最近は四半期に1度ほどの開催になっている投資会を開催しました。

前回は8月だったので少し間を空けての開催となっています。




最近の相場はキツい

ざっくりと最近の近況を話した後にみんなの口をついて出たのは10月、11月の相場はキツかったという言葉でした。

参加者はほとんど全員私と同じくらいの投資歴かそれ以上です。ただ、リーマンショックを経験した人はいません。

それでも年初の下落は耐えたものの、最近の相場はキツいというのが率直な感想。

ただ、それで投資をやめるわけではなくただじっくりと待つしかないというのが全員の総意でした。

話題は個別株式の話から住信SBI銀行の為替手数料へ

基本的にこの会は個別株式、しかも国内株式の話をすることが多い会です。

今回も話の中心は個別株式の話だったのですが、ふとしたことから為替手数料の話になりました。

やはり定期的にドルを変えるのであれば住信SBI銀行の積み立てが最も有利なのは現在も変わらないでしょう。

通常、1ドルあたり25銭かかる手数料が積み立てだと2銭と10分の1以下になります。

また、このドルはSBI証券に移して外国株式やETFを購入することも可能です。

これを利用して、まずはMMFなどに移して予定数量になったら順次株式やETFに変えていくという話をしたら口々に「思ってるより堅実な投資してるよね。」というどう見られていたのか詮索したくなるようなお言葉を頂きました。笑

子供への金融教育をどうするか?

今回の参加者のうち半分は子供あり、半分は子供なしという構成でしたが、少しだけ子供への金融教育についての話が出ました。

そのうち一人はまだ子供は小さいけれど、金融教育はしていきたいということで、実際に我が家の状況を話させてもらいましたが、参加者のうち一人は無理にする必要もないし、必要だと思えば自分で学ぶんじゃないかという少々小さい頃からの金融教育については否定的な考えでした。

私自身は子供への金融教育は賛成というか、現在もお金については少しずつ色んな話はしているつもりです。

こればっかりは、様々な考えがあることですし、どちらが正解というわけでもないとは思いますが、ここは次回の投資会で議題としてゆっくり話を聞きたいところです。

(タカラトミーの話で盛り上がってしまいゆっくり聞けなかった。笑)

オススメ書籍

投資会では毎回誰かしらのオススメ書籍も話題になります。

前回はロバート・キヨサキさんの「キャッシュフロークワドラント」がオススメ書籍として上がりましたが、今回は「新銘柄専科」という渋めの書籍が話題に上がりました。

投資経済増刊 新・銘柄専科 2019年 01月号 [雑誌]

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感想(0件)

半年に1回という出版ペースですが、会社四季報よりも薄く、四季報のように全ての企業を網羅しているわけではありませんが一企業に関する情報量は四季報よりも上な印象です。

投資経済社が出版している投資経済も読み応えがありそうな雑誌でした。

投資経済 2019年 01月号 [雑誌]

価格:720円
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感想(0件)

次回の投資会も楽しみに

というわけで次回は年度明け以降の開催となりそうですが、今回もあっという間の4時間で濃密な時間を過ごすことができました。

真面目な話あり、笑いあり、投資以外の話もありとこのメンバーでしか話せない内容の話で、毎回そのありがたさと楽しさを噛み締めています。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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