トイレットペーパーを優待クロスで賄うのはお得か?

タイトルが大げさですが、少ない労力でお得に生活できるならなんでもやります。笑

今回は我が家のトイレットペーパーの消費量がなんとなく分かったので、その消費量を元に優待クロスのみでトイレットペーパーを賄った時の皮算用をやってみたいと思います。

優待クロスなので決して無料でできるわけではありませんが安くトイレットペーパーが買えることになります。




トイレットペーパーの平均使用量は?

トイレットペーパーの1日の使用量の平均は、男性で3.5m、女性で12.5mで男女平均8mなんだそうです。

もちろん個人差がありますしトイレにウォシュレットがあるかどうかで使用量は変わりそうです。

ちなみに我が家にはウォシュレットがあります。

一方で、トイレットペーパー自体の長さはダブルで30m、シングルで60mが一般的ですが、メーカーや製品で色んな長さのトイレットペーパーが販売されています。

一般的な長さのシングル60mを参考にすると、男女平均で1日8m使用するのでだいたい1週間ほどで1ロール使用するという計算になります。

1ヶ月4週間として4ロール、3ヶ月で12ロール入れ1袋消費する計算です。

1年間で一人暮らしでも12ロール4袋。

計算してみるとそんなに使ってるんだなとびっくりするのは私だけでしょうか…?

我が家は5人家族ですが、一番下の子はまだオムツなので4人で計算すると1ヶ月16ロール使用する計算になります。

実際に12ロールのトイレットペーパーを使い終わるまでが我が家の場合で1ヶ月半ほど。子供達が小さい事を考慮するとこの平均値はある程度信頼できそうです。

ざっとした計算ではありますがこの計算でいくと我が家のトイレットペーパーは96ロール使う計算になります。

1年間とはいえ96ロールとは結構な量ですね…。

トイレットペーパーの平均価格が1ロール25円だとすると年間2,400円ほどと計算できますが業務用や最も安いトイレットペーパーの場合ですね。

一般的なトイレットペーパーだと1ロール30~40円ほどはしそうです。

株主優待でトイレットペーパーを頂ける企業の代表例

では、株主優待でトイレットペーパーを頂ける企業はどんな企業があるでしょうか?

トラスコ中山

以前取得したトラスコ中山の5,000円分のカタログギフトですでに12ロール相当のトイレットペーパーを3袋、一般的な長さのトイレットペーパーを4ロール頂いています。

合計で40ロール相当ですね。

その時の手数料は800円ほど。

実際にはトイレットペーパー以外も頂いているので金額ベースで考慮し、トイレットペーパーを受け取るための手数料は半分の400円と計算します。

ただ、トラスコ中山の株主優待はカタログギフト形式です。

他の優待も魅力的ではあるので悩みどころ…。

日本製紙

また、今後日本製紙からもトイレットペーパーなどの詰め合わせが送られてくる予定。

昨年の夏に受け取った株主優待では一般的な長さの4ロールを受け取っています。

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こちらも手数料は全体で300円ほどだったので150円で計算しようと思います。

これの日本製紙さんの株主優待は年2回受け取ることも可能です。

年2回優待を受けられれば年間8ロール頂けます。

小津産業

5月の小津産業の優待は残念ながら取得できませんでした。

5月は株主優待が非常に少なくいつも争奪戦です。

私は基本一般信用取引で優待クロスを行なっているので、信用売りが売り切れという自体はしょっちゅうなんですよね…。

制度信用を使うという方法ももちろんありますがその場合は逆日歩に注意です。

今年も超高価な株主優待となる事態が起きているので注意です。

日本紙パルプ商事と特種東海製紙

こちらの企業は私は株主優待を取得したことはありません。

しかし100株で24ロールのトイレットペーパーを頂けます。

現在の株価は3,800円ほどですので優待クロスでもそれなりに手数料はかかりそうです。(多分1,000円近く?)

もう1つ大注目の特種東海製紙という企業もありますが、300株以上で株価も3,000円台後半なのでちょっと手が出せませんね…。ただその分株主優待はトイレットペーパー96ロールなので特種東海製紙1銘柄を優待クロスすれば1年間のトイレットペーパーが賄えるということになります。

しかし、優待クロスの手数料が…。となるので自分でドラッグストアやネット通販で購入した方が良さそうです…。

トイレットペーパーを株主優待のみで賄うことは可能だが…

トイレットペーパーは値段の幅と使い心地の幅がかなり大きいものですし、個人の嗜好もあると思いますが完全に株主優待のみで賄うことは可能です。

しかし、例えば特種東海製紙の場合を試算してみるとSBI証券の場合ではよほど権利付き最終日近くでクロスし、貸株料を下げなければ自分で安いトイレットペーパーを買った方が安くなるような計算になってしまいます。

シミュレーションの結果だと最も手数料が安い場合で1,000円ちょっとです。

1,000円ちょっとであればお得感が出てきますね。

しかし、可能な限り権利付き最終日近くでクロスすることが絶対条件です。

あとはトラスコ中山や日本製紙を夫婦でそれぞれ1単元ずつクロスする方法です。

トラスコ中山と日本製紙を夫婦でそれぞれクロスした場合、トイレットペーパー96ロール頂くことが可能になります。

トラスコ中山を年1回ずつ、日本製紙を年2回ずつですね。

手数料の方はというと私が優待クロスした時の手数料を参考にするとトラスコ中山が年800円、日本製紙が600円なので1,400円と上記で計算した額より1,000円ほど安く賄えることになります。

これはお得ですね。

しかも3月優待と9月優待は数も多く分散するので一般信用が売り切れていないことも多いです。

というわけで、1年間夫婦2人でそれぞれ1単元ずつ優待クロスする事であっという間に1年分のトイレットペーパーが多少安く賄えてしまうことがわかりました。

夫婦それぞれの証券口座にそれなりの金額を入金する必要がありますが、賄えることは可能だとわかったので妻の方の口座のキャッシュも貯めつつ投資していこうと考えています。




いつも読んでいただきありがとうございます。

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