SBI、楽天、マネックス米国株手数料は横並びだが…

超今更ですが…。

マネックス証券の米国株式の最低購入手数料引き下げに端を発した引き下げ合戦はネット大手3社全てが最低購入手数料を撤廃するという形で決着しました。

マネックス証券さんは引き下げ続きで個人的にちょっと可哀想な気もしましたが撤廃せざるを得ない展開でしたね…。




米国株の最低購入手数料撤廃までのあらすじ

まずマネックス証券が最低購入手数料を5ドルから0.1ドルに引き下げました。

これを見た楽天証券さんがすぐさま追随。

しかも追随するだけではなくマネックス証券さんの1/10の0.01ドルに引き下げると発表。

これを見たマネックス証券さんは0.01ドルに再度引き下げます。

この時点で私はちょっとマネックス証券さんが可哀想だと思い始めます。

 

さらにさらにSBI証券が追随。

しかも追随するだけではなく購入最低手数料をなくすよ!と発表。

ここでも楽天証券はすかさず追随して購入最低手数料を撤廃すると発表。

 

ここでもマネックス証券さんは追随せざるを得ず、マネックス証券も購入最低手数料を撤廃することに至ったわけです。

ああ…。書いているだけでマネックス証券さんが可哀想に思えてきます…。

 

ネット証券大手3社の特徴

というわけでマネックス証券の発表で米国株の購入最低手数料の横並びが崩れ、購入最低手数料がなくなってまた横並びとなったわけです。

 

各社米国株の購入に関する手数料はまた3社で同じになりました。

なので各社の特色は今までと変わりありませんね。

 

取扱い銘柄の豊富さのマネックス証券

住信SBI銀行との連携が非常によく為替手数料を抑えられるSBI証券

ぶっちゃけ特徴がよくわからない楽天証券

 

といったところでしょうか。

私は楽天経済圏の人間ですが楽天証券って投資信託しか買ったことないんですよね…。特徴がよくわからないというのは私の個人的感想です。笑

 

あ、でも楽天証券のスクリーニングはよく利用させてもらってますね…。

ざっと見た感じだとSBI証券よりは楽天証券の方が取扱い銘柄が多そうな印象はあります。

 

というわけでぶっちゃけどこの証券会社にしようが今回のようにあっという間に横並びになりそうですしそこまで選び抜かなくてもいいのではないかと思います。

私自身はメインがSBI証券、サブでマネックス証券です。

これは今の所変えるつもりもなしです。




 

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