児童手当にも手をつけていた当時を振り返る

恥ずかしいですが、以前の我が家の家計は大赤字だったのは一番最初にこのブログを書き始めた時に書いた内容の通りです。

昨日twitterを見ていると児童手当の話が出ていてふと思い出したので覚えている限りを振り返りたいと思います。




当時の我が家は児童手当も生活費

当時の我が家は児童手当も生活費に回さなければ借金がつもりつもる状態だったのを覚えています。

児童手当が入金されるとリボ払い分を支払い…。児童手当はその当時も年3回の振込だったと思いますが、毎回同じ状態でその状態が2〜3年ほど続いていました。

もともと物欲が強い方なのでしょう。

欲しいと少しでも思ったものは片っ端から買っていたように思います。

こともあろうかリボ払いにして…。

私の中で何が変わったのか?

そんな生活から抜け出した直接的な原因は投資という世界に出会ったからというのは以前にも書きましたが、冷静にじっくり考えてみると急に何が私の中で変わって毎月赤字状態から月数万円の余剰資金を作れるようになったのでしょうか。

ブログを書いていると冷静にじっくり振り返れるのがいいですね。

正直、年収は毎月赤字状態の時の方が上です。

ものすごく残業が多い勤務先で毎日のように残業していたことが要因なのですが…。

一番に思い当たるのが以前ほど物欲がなくなったことです。

年取ったからかな!?アラフォー突入だし。

と思いましたが、私の物欲はおそらく有価証券にいっているんだという自己分析に至りました。(笑)

物欲と欲しい銘柄のせめぎ合い

物欲は全くなくなったわけでもないので、色んなところから情報が入るたびに「あ、これ欲しいな〜。」と思うわけです。

以前だったらそのまま買ってたのですが、今の私は「いや待て。これ我慢すればあの銘柄買えるじゃん。」とか「いやここは投信積み立てに回そう。」と考えるようになりました。

あれも欲しい、これも欲しいと様々な物を買っていた私は、投資を始めてすぐ個別銘柄も欲しい投資信託も欲しいと移り変わっていったんですね。(笑)

するとまずリボ払いがなくなります。余剰資金を貯めたいからです。

そして、投資に回せる余剰資金を確保したいので必死に節約に奔走しました。

でも物欲を有価証券に向けるのはオススメしない

投資でもあれも欲しい、これも欲しいになると高値掴みになったり、狼狽売りの原因になりそうなので、オススメはできません。

完全に高値掴みだったな…。という経験は結構あります。(それが、物欲が有価証券にいったこととの因果関係はわかりませんが…。)

今では逆にビビりすぎて、PMの下落で配当利回りはPMが4.99%、BTIが5.21%、MOが4.84%。(日本時間2018年4月20日の終値)でインカムは美味しい位置まで落ちてきましたのでよだれが出そうなくらい欲しい(笑)ですが、個人的には同じタバコ銘柄のBTIはPER17.19、MOは16.19、PMは19.23ともう一押し欲しいなというところ…。(日本時間2018年4月20日の終値)

アメリカの長期国債の金利が3%近くまで上がってきているのでもう一押しして欲しいな〜。

もちろんPERだけで判断するのはいいことではないですが、できればもう一声!(笑)

と思いながら買えずに上がっていった株もたくさんありますが…。(苦笑)

といった具合に欲しい銘柄を日々考え観察することで、以前まであった物欲はどんどん有価証券欲しさに変わっていきました。

手間をかけないところはかけずに資産を形成し、かけたいところにめいいっぱいかける。

そして機が熟すのをじっくり待つ。

熟しすぎて上がっていったらそれはそれで仕方ないと思っています。

といった具合にまだまだバランスを取るのはうまくありませんが、夢に向かってブレずに突き進みたいと思います。




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