断捨離に必要なフリマ、オークションサイトの比較 【追記】ヤフオクに続きラクマも改悪

ゴールデンウィークを利用して少し断捨離をしました。




若い頃必死になって集めていたレコードを出品したのですが、まあこれが売れない…。(笑)

私が買い集めていた頃はまだiPodが出始めの頃でそこからどんどん音楽をCDなどで買うからダウンロードするという形に変わっていっていた頃です。

今はもうレコード聴くのはよほどの物好きなんでしょうかね。

お気に入りのレコードは今回出品せずその他全部を少しずつ出品予定なのですがまあこれが骨が折れます…。

そして売れない…。(しつこい)

オークション、フリマサイトの比較

まあ、そんなことは置いておいて…。

断捨離する場合はこれまた以前はブックオフを代表とした店舗型の買取店に持っていくのが主流でしたが現在はメルカリやヤフーオークションが主流になってきたかなと思います。

お金で考えると、ブックオフなどの代理店が得る利益分とメルカリなどに出品者側が支払う送料や手数料でどちらが得かを考えるとメルカリに軍配ということなのかもしれません。

以前からメルカリやヤフーオークションは利用していましたが、結構手数料がかかるんですよね…。

そこでどのサービスが一番かを比較してみることにしました。

 ヤフオクメルカリラクマ
利用者数26,147,00075,000,0004,000,000?
8,500,000?
手数料10%(プレミアム会員で8.64%)10%無料
その他ブラウザーから出品する場合プレミアム会員になる必要があり会費は月額498円現金にする際1万円以上は無料だがそれ未満の場合は振込手数料として210円現金にする際振込手数料として210円。楽天銀行の場合は1万円以上なら無料
最低落札価格設定:108円
注目のオークション:21.6円
太字テキスト:10.8円
背景色:32.4円
目立ちアイコン:21.6円
贈答品アイコン:21.6円
出品取り消しシステム利用料:540円

こうしてみると手数料で最もお得なのはラクマですね。(私が楽天経済圏にいるから推しているわけではないですよ。笑)

手数料は全て売却価格に対してのパーセンテージですがこの10%は結構痛いです。

ヤフーオークションの場合は月額料金を支払えば少し安くなりますが、これは結構な頻度で出品しないと月額料金の方が高くなりそうです…。

利用者数の比較

メルカリの利用者数は7500万人としましたが、国内は5000万人(2017年6月現在)でアプリダウンロード数なので実際の利用者数はもっと少ないかもしれません。

ヤフーオークションの方では利用者数No.1としていますね。

問題は最も手数料が安いはずのラクマです。

利用者数が正確にわかりませんがどちらにしても1桁違います。

利用者数が少ないということはそれだけ出品も少なく売れにくいという欠点があるかもしれません…。

試しに、「レコード セット」や「レコード まとめて」で検索するとメルカリやヤフオクはたくさん出てきますがラクマは…。

利用者が多いということはそれだけ見てる人が多いのでそれだけ高く売れる可能性も高いんじゃないかなと思います。

というかそもそも売れなければ意味がないですしね…。

結果的にメルカリがやはり一番でしょうか。

人気が高い物だとラクマを利用するのが手数料もかからず一番いいかもしれませんね。

ラクマもっと流行ってくれないかな…。

2018年5月16日追記

ヤフオクの「落札価格の7%分の期間固定Tポイントの進呈」は2018年5月31日で終了とアナウンスがありました。

それに続き、手数料が無料だったラクマが6月6月4日午前10時以降の出品分から手数料を3.5%にすると発表がありました。

手数料が10%のメルカリよりは断然安いですが、実際に両方使ってみて出品してから売れるまでのスピードが段違いです。

この微妙な差がどう出るか…。

断捨離中とはいえそんなに高額な出品はありませんし、何より売れてほしいと考えると微妙な手数料3.5%は足かせになりそうですが…。




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