保育料が2020年から無償化ならライフプランを見直し

保育料が2020年から無償化になるのが現実味を帯びてきたでしょうか?

一応、2017年12月8日の関係閣僚の会議では2019年に一部開始、2020年から全面実施とあったようです。




3〜5歳の保育料が無償化?

現在わかっている範囲では3〜5歳の時の保育料が無償化になるようです。

また、幼稚園の預かり保育も対象に含める方向で調整に入ったようです。

これは子育て世代にとっては非常にありがたい話ですね。

保育料の平均額

保育料は世帯所得と居住している自治体などによって保育料が違いますが、平成24年地域児童福祉事業等調査によると子供一人あたりの保育料は月額2〜3万円が最も多く、次いで1〜2万円が多いようです。

2〜3万円が31.9%で1〜2万円が23.6%なので半数以上の人が1万円以上を毎月保育料として支払っていることになります。

無償化ならライフプランの変更を

これが無償化になるわけですからライフプランも大きく変わるでしょう。

子供の年齢で今一番お金を貯めやすい時期は小学生と言われていますが、この無償化により3〜5歳が急浮上します。

両親が共働きの場合、小学生は学童保育に預けることになるわけですが、学童保育の料金は2012年の全国学童保育連絡協議会の全国調査報告によると、公立で平均6,000円、民間で9,000円程度となっています。

保育料や幼稚園の料金がなくなれば、小学生以上に教育費が減りそうです。

無償化になった時の運用シュミレーション

仮に月額2万円の保育料がかからなくなったとして3〜5歳の時にできる余剰資金は単純計算で72万円になります。

我が家の末っ子である末子(仮名)が3歳の時から保育園を卒園するまで毎月2万円を貯蓄し、卒園の時に貯まった合計72万円を期待リターン3%で学費として18歳になるまで運用(13年間運用)したとすると105.73万円になります。

これは大きいですね。

追加で学資保険に入るもよし、積立を継続するもよし。

選択の幅がすごく広がります。

保育料として払ってたのをそのまま貯蓄するなり運用すればいいんです。

2020年はまだうちの末子(仮名)は保育園に通っていると思いますのですごいポジショントークですが、是非とも無償化していただきたいですね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする