iDeCoとふるさと納税はしっかりシュミレーションしよう

難しいことはわからないけど、iDeCoとかふるさと納税はお得だと聞いた。

でも税金の知識もないし、源泉徴収?まあ言葉は知ってる。

年末調整?ああ会社でもらう書類に必要事項書くと少しお金返ってくるよね。

確定申告?税務署で長時間並ぶんでしょ?書き方もわからないし面倒くさいからヤダ。




はい。

これ全部過去の私です。(汗)

お得な方法は沢山あるので使わないと確実に損です。

個人的には投資をしないより損だと思っています。

シュミレーションサイトも沢山あるけど…

しかし、税金の計算てよくわからないですよね…。

よくわからないままふるさと納税して上限超えてた〜…。というのは避けたいところ。

また、意を決して「よし。ふるさと納税してみよう。」と思って色々調べてみても自分の収入や各種控除と全く同じ人はほぼ確実にいませんし、検索上位のサイトは本当に簡単なシュミレーションなので住宅ローン控除に医療費控除に生命保険控除に加えてふるさと納税やiDeCoとなると検索上位の簡単なシュミレーションでは計算できないこともしばしばです。

私のお勧め

そこで私がお勧めするサイトはこちら↓

https://kaikei7.com/shotokuzei_juuminzei_keisan/

こちらのサイトがふるさと納税やiDeCo、各種控除を計算できて非常に便利です。

あ、あくまでも目安なのでね。

ただ、私が計算してみたところバッチリ合っていました。

前回も今回も20万円ほどの還付金になりそうです。

ただし、ご利用は自己責任で。

住宅ローン控除とiDeCoをシュミレーション

よく住宅ローン控除を受けているとiDeCoの節税効果がないとか言われていますが、シュミレーションしてみるとよくわかります。

モデルケースで年収500万円、住宅ローン残高3000万円、生命保険は新保険で年12万円、地震保険2万円で計算してみると確かに住宅ローン控除だけで控除限度額を超えてしまいiDeCoの節税効果をほとんど受けられなくなってしまいます。

ふるさと納税は年間4万円ほどできますね。

現在は空き家を綺麗にリフォームした物件も多く、当たり前ですが新築よりも安く売られています。こだわりがなければそういった物件に住むというのもありです。

仮に住宅ローン残高が1500万円になるだけでiDeCoの節税効果が約4万円にまで上がります。

ちなみに我が家は空き家リフォーム物件(屋根と骨組みと土台以下はフルリフォーム)です。

新築よりも修繕費がかかる可能性など不安な点もありますが、新築と同様の快適さです。(キッチンなど新しいものが入っているので妻の機嫌もいいです。笑)

さらに賃貸だと住宅ローン控除がないですが、iDeCoでの節税効果は約4万円で変わりません。

ふるさと納税も同様に約4万円が上限になりそうです。

まとめ

色々シュミレーションしてみましたが、やはり住宅ローン控除は還付される金額が多い半面、iDeCoなど最近登場した節税効果が高い制度との相性が悪そうです。

ですが、住宅ローン控除が受けられるのは10年間なので30歳代であればiDeCoが活躍する時期がくる確率が高いと思います。

また、全額控除の恩恵は小さくても運用益に対する20%の課税が非課税になるなどのメリットもあります。

住宅ローン控除大きい場合は積立NISAを優先させた方がいいと思います。

その次がiDeCoでしょうか。

返ってくる税金はしっかり受け取って資産形成を加速させたいですね。




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