iDeCoをやってみようと思ったら(始め方復習)

今回は金銭的な準備ができたので始めてみるとなった場合の話です。

私自身もそうでしたが、じゃあいざ始めようと決めても手続きのめんどくささや全てが初めてのことで恐怖を感じることもあるでしょう。

でも始めてみると以外となんてことはなく、実際は日常の生活でiDeCoのことを思い出すのは年末調整の前くらいです。(笑)

ああ。払った税金返ってくるんだった!!って思い出します。(笑)




iDeCoの口座を開設する

まず、iDeCoを始める時の手順ですが、このようになります。

一番面倒なのは必要書類に会社に記載してもらわなければならない書類があることです。

最近iDeCoも随分周知されてきたので大丈夫だと思いますが、私はこの書類書いてくださいとお願いした時に「この人は一体何を始めるんだ…?」という非常に怪しい目で見られました。(笑)

現在の個人的なオススメは運用手数料、選択できる商品という点から楽天証券をオススメします。(私はSBI証券ですけどね…。)

口座が開設したら初期設定をしよう

必要書類を返送し、口座が開設されるといよいよ積み立てる商品を選ぶ初期設定になります。

基本的にiDeCoで積み立てられる商品は元本保証の定期預金型、信託報酬が安く特定の指数に連動した投資のインデックス(パッシブ)型、信託報酬が高く運用方針は様々で市場平均以上のパフォーマンスを目指すアクティブ型の3種類があります。

※インデックスとパッシブは詳しくいうと違いますがここではその説明は省きます。

カテゴリーだけでもこんなになります。

ちょっと見ただけでクラっと来ますよね…。

タイプ別オススメ商品(個人的意見です)

ここからは個人的な意見ですが、自分の行動がどうなるかを想像して決めるのが良いと思います。

元本割れはヤダ。暴落したら株クラを鼻で笑ってやるんだ。タイプ

これはもう元本保証の定期預金型一択でしょう。

ただ、金利はスズメの涙ほどですし、本当に増えません。

ただ自分が毎月積み立てる金額が積み上がっていくだけです。

掛け金控除分で手数料は気にならないかもしれませんが、せっかくのiDeCoの運用益非課税というメリットは享受できないことを覚えておきましょう。

元本割れは少しなら大丈夫。だけど暴落来たらガクブル。ビビって売っちゃう。タイプ

その場合はインデックス型の債券がいいと思います。

過去を見てもあのリーマンショックの時でさえ株式は50%以上下落したのに対し、世界債券は10%ほどの下落と安定感抜群です。

その分、現在の低金利よりは多いですが増えるのもゆっくりです。

ただし、現在のアメリカ国債のように金利が上がると債券価格は下落します。

今日本は超低金利ですよね。逆に言えば債券価格は高いということになるのでいくら債券とはいえ絶対安心ではないことは知っていていいと思います。

わたし〜。初心者で全然わかんな〜い。手取り足取り教えて〜。タイプ

初めてで右も左もわからないがこれから勉強したいと思っている方は楽天証券がデフォルトで設定している「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」がいいと思います。

配分は、株式15%、債券85%で株式はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF、債券はバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドで運用します。

私のようなおじさんが手取り足取り教えてもいいのですが(笑)、やはり自分で少しずつでも勉強していったほうがいいです。

この楽天・インデックス・バランスは若い人には債券比率がちょっと多いとは思いますが、その分安定した運用ができそうな比率です。

勉強して色々わかってきたら楽天・インデックス・バランスの比率を減らし、株式の比率を増やしていくという方法でもいいと思います。

50%の下落も何としてでも耐える。若いし多少リスクをとって増やしたいタイプ

このタイプなら株式のインデックスファンドをオススメします。

私はこのタイプですね。

iDeCoは運用期間がどうしても長くなるので今は株式100%にしています。

個別株式に比べてインデックス型は値動きが小さいのが特徴ですが、リーマンショックなどの大暴落が来れば50%くらいの下落は覚悟しなければなりません。

また、日本、先進国、新興国などに分散したほうがいいのか、アメリカ一国集中でもいいのかは意見が分かれるところですし、先の事はわかりません。

実はこの分散するか、するにしてもどういう割合で分散するのかというところが一番悩みますし、ここは大いに時間をかけていい部分だと思います。

迷ってもうわけわからないという場合には楽天VTなど全世界分散の商品でも大きなハズレはないと思います。

指数連動?そんな眠たいこと言ってられるか!漢なら玉砕覚悟で上を目指せ!タイプ

こういう方はiDeCoやるかな…。(汗)

個人的にはあまりオススメしません。

玉砕覚悟は言い過ぎですが一つ上のパフォーマンスを期待するならアクティブファンドです。

ただし、過去のデータを見るとインデックスに勝ち続けられたアクティブファンドはなかったとか、あまりいい話は聞きませんので利用は計画的にしたほうがいいと思います。

ただ、ひふみとかすごいですよね。正直、あの時ひふみに投資していれば…と思う時もあります。(泣)

最後に

大きく5つのタイプに分けてみましたが、ちょっとおふざけが過ぎますね…。(汗)

要するに自分はどれくらいリスクを取れるのか、その取ったリスクにどれくらい耐えられるのかが重要な事だと思います。

どれで運用しても、掛け金全額控除の恩恵は受けられますし、その効果は絶大です。

また、いずれの商品や分散の割合などこれという正解はありません。

投げやりな最後になりますが自分が納得いく形で運用していくのが一番です。




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